鍋島自転車倶楽部 produced by BULLITT

諸君、鍋島自転車倶楽部へようこそ!ルールその1、倶楽部のことは口にするな!ルールその2、倶楽部のことは絶対口にするな!

MTB

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

七山カップ

どうも。鍋島自転車倶楽部です。

七山カップは無事に開催できました。
九州各県から参加してくれた選手、協力して頂いた地域の人、協賛頂いた企業、応援頂いた観客の皆様、スタッフ一同、御礼申し上げます。

集合写真とリザルトです。
イメージ 2
イメージ 1


山口シクロクロス

どうも。鍋島自転車倶楽部です。

山口シクロクロスに参加するため、山口県下関市へ。

C4へエントリーし、結果は8位。
トップから2分51秒遅れ。L1 12:20  L2 12:24 L3 12:00
ラップ2のつり橋でハンドルがネットに接触して落車。

試走1周目はCXバイクシングルスピードで走るが、まともに走れず。予想通り。
2周目でXCバイク29ERへ交換して試走を繰り返す。
サスペンションがあると木の根や小さなギャップを使って飛べるので楽しい。

結論:C4ライダーは深坂の森ではXCバイクじゃないと歯が立たない。

イメージ 1

イメージ 2
どうも。鍋島自転車倶楽部です。

季節は冬へ

 12月3日は、九州シクロクロス#1に参加するため、平尾台へ。
カテゴリー3へエントリーし、結果は5位。毎回、この位置をキープしている。
 春から秋にかけてロードバイクを使ったトレーニングでベースを作り、冬はMTBとシクロクロスを使って、耐負荷、心肺機能向上を狙ったトレーニングを行うと、年間を通して、自転車競技を楽しむことができる。

気軽にシクロクロスへ挑戦しよう

  「はじめてレースにエントリーするなら何がいいか?」と聞かれると、「シクロクロス」と答える。
 まずは、安全であり、時間が短い。そして、何より、スピードが遅い。会場は公園など、アクセスが良い場所を使用するので、移動が楽だ。初心者が挑戦するには最適である。
 私自身、下手ではあるが、MTB競技をいくつか嗜んでいる。ダウンヒルは、スキー場のゲレンデ、山道を使い、ジャンプ、コーナーをクリアし、ゴールタイムを競う。スキルがないと、転倒して、怪我に繋がるし、自分の限界との闘いでもあり、恐怖に打ち勝つメンタルも必要だ。しかも会場は遠い・・・。(でも、楽しい)
  シクロクロスは、短い距離を周回するので、展開も分かりやすく、駆け引きの練習にもなる。私みたいなフィジカルが弱いタイプでも、多少のMTBスキルがあれば、ペダリングで追いついたり、ラインを変えて前に出たり、後ろに付いたり、集団と一緒に走ることができる。さらに、余力があれば、最終ラップはゴールスプリントの真似事も体験できる。(残念ながら先頭集団ではない)
  是非、シクロクロスをオフトレーニングに活用 してほしい。カテゴリー1以外は、MTBでエントリー可能。まずはカテゴリー3へエントリー。入賞すれば次回からカテゴリー2へ昇格してください。但し、40代の30分全開走行は、3日程体調が悪くなるので、ご注意ください。(回復しない)
次回の九州シクロクロスは2018年1月21日北九州の芦屋で開催予定

イメージ 3
スタートダッシュ。一瞬だけ先頭へ。
イメージ 2
ラインチェンジでインを狙う。
イメージ 1
スタート前に同業者のMさんと談笑中。サポートが忙しく、ご自身のエントリーができないとのこと。

鬼の鼻山MTB-XC

どうも。鍋島自転車倶楽部です。

QMXシリーズ#5鬼の鼻山MTB-XC大会は無事に終わりました。選手、観客、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

大会準備

今回は、電動MTB、キッズバイクの試乗車を準備した。
競技コースは、バンクを使ったリズムが良いコーナーを設定し、藪を開拓し、シングルトラックを追加した。
コーステープの設置が終わり、実力者がエキスパートコースを試走すると、12分弱。貧脚のOgw氏がスポーツコースをパナソニックの電動MTBで試走すると、10分弱。とんでもないタイムになったので、審議となった。最終的に、スタッフで電動MTBを試乗していたら、遊び過ぎて、バッテリー残が40%となったので、大会では使用しないことになった。

大会当日

天気は曇り空。雨が降り出しそう。
キッズ、ビギナー、スポーツ、エキスパート、各クラスにドラマがあり、概ね順調に大会は進行した。
競技が終了し、表彰式が始まると、スタッフはコーステープの回収作業へ。
作業中に、スピーカーを通して、入賞した選手から「九州のXC大会で上位に入る楽しいコース」というコメントが聞こえた。思わず、ニヤリ。これを励みに次回も楽しい大会を開催出来るように、更なる改善を行いたい。
最後に協賛各社に御礼申し上げます。
<和光ケミカル、パナソニックサイクル、坂田鉄工所、ハピネス、大和酒造、ゆず工房>

大会風景

イメージ 1
音響担当の七山のy氏。
イメージ 2
レースで電動MTBを使えないことになり、落ち込む多久のOgw氏。45才。
イメージ 3
スポーツクラスのスタートダッシュ。
イメージ 4
キッズバイク体験。
イメージ 5
鬼と一緒に集合写真。

どうも。鍋島自転車倶楽部です。

11/10〜11/12はセミナーとレースに参加。以下、レポート参照下さい。

(1)パイオニアセミナー小国

内容は身体の使い方とペダリングモニターの活用講座。ペダリング効率は意味を正しく理解し、身体の使い方にフィードバックさせないと意味がない。数値にとらわれてはいけない。正しい身体の使い方が数値に表れる。
座学が終わり、講師と一緒に走ったが、内容は片足ペダリングや高ケイデンスのドリル。学んだことはトレーニングで取り組んでいることだったが、自身のスキルが低いことを再認識。「継続して改善していくしかない」という結論でセミナーが終わった。

(2)ダウンヒルシリーズ


翌日、ヨシムタに移動し、試走、タイムドセッションに挑む。
結果はいつもと変わらず。進歩していない感じ。プロライダーから学ぶコース攻略講座でサスペンションの使い方、細かいギャップの走り方を学んだ。今までの走り方を変えるヒントになる気がした。こちらもポイントは身体の使い方だった。
決戦の日は、学んだことを活用し、1秒短縮したが、さほど順位は変わらず。
天気、路面状況も良く、黒豹には負けたが、楽しい1日となった。

(3)結論


速くなるためには、フィッティング、ライディングなど身体の使い方を学ぶスクールを受講した方が近道。(自分の身体のことがわかる人はレベルの高い話が聞ける専門家の有料講座がオススメ)

パワーメーターを上手に使って、トレーニングを継続する。


イメージ 1

イメージ 2

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事