ぼやきの化学物質過敏症

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中国で、恐ろしいことが起こっているようです。
■四川大地震 仮設住宅で相次ぐ流産
【毎日新聞】(5月12日) 
四川の大地震で被災した人たちのための仮設住宅がシックハウスで、流産や死産が相次いでいるのではないかというニュースです。
しかも被害者の数が半端ではないのが恐ろしいことです。
日本も地震などの災害の多い国として、仮設住宅の対策は万全を期して欲しいと願わんばかりです。

(記事)
昨年5月12日に発生し、9万人近い死者・行方不明者を出した中国・四川大地震で、大きな被害に見舞われた四川省都江堰市の仮設住宅に住む被災者の流産や死産が相次いで報告されていることが12日、分かった。中国政府や地元衛生当局は調査に乗り出している模様だが、結果を一切公表しておらず、国内メディアに被災地での流産に関する報道を禁じるなど情報統制を強めている。
地元医師らによると、同市人民病院では震災後、都江堰地区の妊婦100人余りの胎児が胎内で死亡していると診断された。関係者によると、別の病院では4月中旬までに43人が無事に出産したが、39人が流産や死産となった。同市の小学校のある学級では、子供を失った母親8人が再妊娠したが、7人が死産となり、無事に出産したのは1人だった。
仮設住宅での健康被害を巡っては、05年8月に米南東部を襲ったハリケーン・カトリーナの被災地で、シックハウス症候群の原因となる化学物質ホルムアルデヒドの影響が報告されている。死産や流産とホルムアルデヒドを明確に関連づける疫学調査結果はなく、流産は心理的ストレスの影響との見方もあるが、都江堰の医師や被災者は仮設住宅から排出されるホルムアルデヒドの影響を指摘している。
ホルムアルデヒドは建築材料の接着剤や合板などに含まれている。四川大地震の被災地には約62万棟の仮設住宅が建設されており、資材不足から粗悪な材料が使われているとの指摘も出ている。
関係者によると、地元当局は4月中旬、国内メディアに被災地での流産に関する取材、報道、関連報道の転載を禁じる通達を出した。また、外国メディアに健康被害を訴えようとした被災者が当局に一時拘束される事態も相次ぐ。地元衛生当局が仮設住宅のホルムアルデヒド濃度との関連を調査したとされるが、詳しいデータなどは公表されていない。
中国国家認証認可監督管理委員会の謝軍副主任は毎日新聞に対し、仮設住宅の健康被害について「報告を受けていない」とした上で、地元の強い要請を受けて都江堰、什※の両市に実験施設を設置し、復興プロジェクトに使われる建築材料の安全検査に乗り出したことを明らかにした。※は方におおざと

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