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ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議より、シンポジウムのご案内がありました。 転載いたします。 「NPO法人化記念 年次総会記念シンポジウム」 (2009年11月28日(土)午後2:00〜午後5:00) 「奇形タンポポの警告―化学物質過敏症との関連はー」 あなたの家の近くに奇形タンポポが咲いていたら・・・。テレビ朝日「スーパーモーニング」の特集で何度も取り上げられている奇形タンポポ問題。奇形の花は、実は炭鉱のカナリアでした。人への影響を警告していたのです。無駄な公共事業への徹底取材でおなじみのテレビ朝日名物レポーター玉川徹氏に、奇形タンポポと化学物質過敏症、その背後に潜む化学物質汚染について、7年間にわたる長期取材の成果をお話いただきます。 また、ネオニコチノイド系農薬問題の続きで、なぜか世界でもダントツに多い日本のお茶の残留農薬について、残留基準はどこで誰がどのように決めているのか?基準決定のトリックを、残留基準をめぐる裁判にも係わった神山美智子弁護士からお話いただきます。 今年の国民会議の年次総会記念講演会は、NPO法人化の記念も兼ねた特別版。 ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。 <記念講演1>「奇形タンポポの警告 化学物質汚染列島」
玉川徹氏(テレビ朝日「スーパーモーニング」ディレクター兼レポーター)*当日は、玉川徹氏の新著「化学物質汚染列島奇形タンポポの警告」(講談社)を販売予定 <記念講演2>「農薬残留基準はどう決められているの?」 神山美智子氏(弁護士 国民会議副代表) <報告>「ここまで分かったネオニコチノイド系農薬の問題」 水野玲子(国民会議常任幹事) 日時:2009年11月28日(土) 午後2:00〜5:00 会場:総評会館 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771 参加費:会員500円 一般1000円 申し込み方法:お名前ご連絡先をご記入の上、ファクス(Fax.03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でお申し込みください。 |
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ダイオキシン類の排出量はとても減りましたが、水質のダイオキシン類は減っていませんね!
これは、底質にダイオキシン類が多く蓄積しているためです。
日本のダイオキシン類の99.99%は底質に蓄積しているとダイオキシン類専門の偉い先生にお聞きしました。
ダイオキシン類が無害だと本当に思う人は、東京湾のアナゴなどを娘さんや息子の嫁に食べさせてください。
障害のある赤ちゃんが生まれます。
水俣のチッソは昔からダイオキシン類を垂れ流ししていました。水俣湾の底質汚染が雄弁に語っています。
水俣病は水銀とダイオキシン類の複合汚染による世界一の公害です。
2010/7/29(木) 午後 9:39 [ 環境のよい不動産が好き ]
水俣病はアルキル水銀が原因だとされていますが、複合汚染による健康被害だと考えられます。
40年前の分析技術ではダイオキシン類や環境ホルモンなどの微量化学物質などは、分析できなかったのですね。
水俣病は水銀やダイオキシン類などの化学物質による複合汚染による健康被害だと考えられます。
嘘だと思う人は、水俣エコパークの汚染底質で埋立したところの土壌や地下水に、どのような有害物質が含まれているかを調べてみれば分かります。
2010/10/1(金) 午後 9:53 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]