ぼやきの化学物質過敏症

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化学物質過敏症とは

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化学物質過敏症とは

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化学物質過敏症とは

ちょー微量の化学物質によって、苦しくなってしまう病気です。

そのため、下記のものはご遠慮します!!
激ダメ!!
 タバコ、農薬、殺虫剤、シロアリ駆除剤、洗濯の柔軟剤、
 新築のニオイ、車のニオイ、靴屋さんのニオイ、薬局のニオイ、
 野焼きの煙、ペンキ、ガソリン、蚊取り線香、いろいろな薬(一部)
 服の防虫剤、その他多数。。。

ダメダメ!!
 新聞紙のインク、合成洗剤、カビ、油性マジックペン、排気ガス、
 日焼け止め、化粧品、消臭剤、アロマオイル(オーガニックでもダメ)、
 病院、歯医者さん、犬猫病院、お寺の御香、電磁波(ケータイなど)、

やっぱダメ!!
 ヒノキのニオイ、キンモクセイの花、ビニールテープ、
 化繊の服でかぶれる、化学調味料、食品添加物、農薬野菜、
 
できればダメ!!
 足のニオイ、他人のおなら、アルコール、

平気なニオイ
 うなぎの蒲焼のニオイ(でも煙はいや)、

気をつけよう!! 発症者によって、もの凄く個人差がある。


こんな症状!!
身体
 頭痛、倦怠感、喘息、アトピー、発汗異常(臭い汗)、手足の冷え性、目の異常、
 視力低下、視野が狭くなる、下痢、便秘、頻尿、歩行困難、車酔い、不整脈、目のチカチカ、

感覚
 嗅覚過敏、ろれつが回らない、平衡感覚異常、

精神
 うつ、記憶力低下、学習障害、イライラ、無気力、脳波の異常、不眠、

その他、たくさんの症状がある。発症者によってもの凄く個人差がある。


この病気の特徴!!
良い点
・オーガニックとか、良い商品のよさが分かる。
・汚染されていないところに行くと、健康な人と見分けがつかないぐらい元気。
・汚染空気がニオイで回避できる。
・環境意識が高くなる。
・食生活も汚染環境も改善できるので、血液検査などでは正常値を示す発症者が多い。

悪い点
・現代社会では居場所がないので、職に就くのが困難。
・汚染空気を吸い込んでしまうと、症状が悪化する。
・免疫力も落ちるので、他の疾患にも罹病しやすい。
・認知度が低いので、家族にも理解されないと悩む発症者が多い。当然自殺する発症者も・・・
・精神(心因性)の病気と間違われる。心の持ち方では改善しない。
・電磁波にも耐性が低くなる。いわゆる「電磁波過敏症(EHS)」を併発することが多い。
・一度発症すると、まず治らない。ただし症状は軽減することもある。
・有効な治療法は、転地療法(空気の良い場所へ引越し)ぐらいしかない。
・正式な病名がないので、健康保険が適用されない。
・診断できる病院がごくわずか。
・体内で毒物の解毒のためにビタミン・ミネラル類の消費が増えるので、それを補い必要がある。
・お酒が飲めない人もいるように、遺伝的に発症しやすい人もいるが、現在では誰もが発症するものと考えられている。
・免疫力の低下の影響か、歯が悪くなる発症者が多い。


発症者によって、もの凄く個人差がある。

最近の傾向として、「化学物質過敏症」という診断名の他に「中枢神経機能障害」と診断する場合が増えている。

これは、一部の化学物質が脳内の中枢神経(海馬・視床下部など)にダメージを与え、それにより化学物質過敏症の症状を発症者が訴えているのではないかと考えられるようになったからだ。


どーでもよいが基礎知識!!
日本では「化学物質過敏症=CS(Chemical Sensitivity)」の名称で呼ばれる。
欧米では「多種類化学物質過敏症=MCS(Multiple Chemical Sensitivity)」と呼ばれる。

シックハウス症候群から、さらに悪化して化学物質過敏症になる発症者が特に多い。まあ、同源の病気と言える。

化学物質過敏症を発症すると、次から次へと反応して苦しくなる化学物質の種類が増える。
そのため、多種類化学物質過敏症といわれる。

「マスキング効果」といって、より強烈な化学物質を吸収することによって、化学物質過敏症の苦しい症状を誤魔化している発症者もいる。情報の少なさから、そのマスキング効果が治療法だと勘違いしている発症者もいるため、注意が必要である。特にタバコ、アロマ系などのきついニオイでマスキングをしている発症者は、他の発症者の迷惑にもなる。

天然のものだからといって、発症者にとって安全とは限らない。業者と発症者のトラブルの原因は、この「天然のものなら安全」と言う業者の思い込みによるところが多い。

化学物質過敏症の発症者は、急激に汚染のないきれいな空気の場所に行っても、具合が悪くなることがある。これは身体の順応がついてゆかないことによる症状である。

発症者によって、反応する化学物質も、反応したときの症状も千差万別であるため、自分が化学物質過敏症のスタンダードと思い込んでいる発症者は、他の発症者とトラブルを起こすことが多いので気をつけたし。

ニオイがなくても発症者が反応する化学物質はある。例えば近年シロアリ駆除用に「ネオニコチノイド系」という神経毒のある農薬が使用され始めたが、無臭のため発症者もニオイで避けることができずに化学物質過敏症を悪化させてしまう。


気をつけよう!! 発症者によって、症状や反応する化学物質が異なります。

困ったときのNPO化学物質過敏症支援センター

■CS支援センターHP
http://www.cssc.jp/

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