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西丹沢は、表丹沢にくらべて登山客も少なく、静かな山歩きを楽しめます。 ブナの林や渓流沿いの小道が、とても気持ち良いです。 素敵な排毒(デトックス)コースです。
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排毒 山歩き
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過敏症の療養に私は山歩きをオススメしていますが、自己責任において登山してください。
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途中、「サガミジョウロホトトギス」という野草に出会いました。 山歩きをすると、私の化学物質過敏症の症状は軽快します。
気持ちの良い汗をたっぷりと流すことができました。 |
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化学物質過敏症の療養のために、山歩きをしています。 大月・倉岳山 おおつき・くらたけやま @山梨県 990mhttp://www.geocities.jp/csboyaki/yama/kuratake001.jpg山頂から 先月ですが倉岳山に化学物質過敏症の仲間と登ってきました。 JR中央線の梁川駅から登山口まで歩いてゆけて、帰りは隣りの鳥沢駅に下りてきます。 車が無くても日帰りできるハイキング程度の山歩きが楽しめます。 高尾山よりも少し山梨県側にある山です。 梁川の駅から歩いて20分ほどのところに、山の入り口が有ります。 地図入りの看板があるので、ここでしっかりと登るルートを確認しておきましょう。 登り始めてすぐに渓流沿いの涼しい山道になります。 尾根まででても雑木林の気持ちの良い道が続きます。 山梨県の「秀麗富岳12景」のひとつとしても選ばれています。 時間もたっぷり残っていたら、ぜひ大トチノキの渓流でくつろいでください。 水遊びしながら、お弁当を食べるのも良いと思います。 とても素敵な空間です。 データ
<登ったコース> 梁川駅⇒立野峠⇒山頂⇒穴路峠⇒鳥沢駅 難易度:超初級 普通の人で登り2時間10分、下り2時間(目安) 危険な箇所なし 素敵度:富士山の眺め、渓流沿いの涼しさ 評 価: このコースは、駅から歩いて登れるのでお手ごろです。都内からも十分に日帰りできます。 山歩きが始めての人でも十分に登れると思います。標識もしっかりあります。迷うことは無いでしょう。トイレは駅で済ませておいてください。 高尾山に行けるのであれば、少し足を伸ばして倉岳山にも挑戦してみてください。高尾山よりもずっと人が少なくて静かな山歩きを楽しめるでしょう。 この山の良さは、なんと言っても渓流沿いの山道です。山野草も多く、癒し効果は抜群だと思います。 山頂からの眺めも申し分ないです。 一年中オススメです。ただし夏場は低山なので暑いです。十分に飲み物を持ってゆきましょう。 駐車場は無いので、電車で行きましょう。 登頂日&写真:2009年4月12日 |
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化学物質過敏症の療養のために、山歩きをしています。 丹沢・丹沢山 たんざわ・たんざわさん @神奈川県 1567mhttp://www.geocities.jp/csboyaki/yama/tanzawa01.jpg丹沢山頂から富士山 丹沢の丹沢山には、昨日で4回目の登頂です。 3連休の中日とあって、それなりに他の登山客はいましたが、普段は表丹沢の塔ノ岳などの喧騒と違い、静かでどっしりとした山です。 今回は塩水橋からのルートを選びました。 この山には、いくつか登山ルートがありますが、ここは日帰りで無理なく登れるルートです。 ちょうど丹沢山の真東から登るルートです。 塩水橋まで来るには、車でヤビツ峠を越えてくるか、宮ヶ瀬ダム湖から回ってくるしかありません。 登山口まで、けっこうなドライブです。 林道を登り始めてすぐに、ひなびた素敵な橋を発見!! この橋のところで、ルートが二又に分かれており、「堂平経由コース」と「天王寺尾根コース」があります。どちらから登っても丹沢山頂手前で合流するので、登りと下りで使い分けての良いと思います。 堂平経由コースを行くと、素敵な谷間を見ながらの林道のコースです。 半分が車両通行止めのコンクリート舗装された林道です。 林道歩きはつまらないというのが定番ですが、この林道は景色が良いので、なかなか楽しめました。 山頂に近づくにつれて、ブナの森に代わって行きます。 やっぱり、ブナ林の空気は美味しいです。。 丹沢山には、山小屋も営業しているので、いろいろと安心です。 宿泊もできますが、過敏症の発症者は薪のニオイなどで、宿泊不可能でしょう。 データ
<登ったコース> 塩水橋⇒(堂平経由コース)⇒丹沢山⇒(天王寺尾根コース)⇒塩水橋 難易度:中級 普通の人で登り3時間、下り2時間(目安) 危険な箇所ほとんどなし 素敵度:静かな山道とブナ林 評 価: このコースは、丹沢山に一番簡単に登れるコースです。 あまりメジャーなコースではないため、登る人もまばらです。 丹沢山は、丹沢の山々の中でも蛭ヶ岳と共に中央に位置するため、健脚の登山客しかこないところです。 ハイキング気分の登山客が多い塔ノ岳や大山とは、同じ丹沢といっても大違いです。 シカはもちろん、カモシカも生息しています。自然が豊かです。 登山は冬場以外はオススメです。特に私は5月頃のマメザクラの咲く頃に登るのが大好きです。 登山道は、少々荒れているところもありますが、気をつけて登ればそれほど心配することはないでしょう。標識もしっかりしているので、迷うこともなさそうです。 山歩きが慣れてきたら、ぜひ挑戦してみてください。静かで良いところです。 山頂の山小屋にはトイレもあります。 登山口までの交通手段は車のみです。 登頂日&写真:2009年3月21日 |
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化学物質過敏症の療養のために、山歩きをしています。 伊豆・天城山 いず・あまぎさん @静岡県 1406mhttp://www.geocities.jp/csboyaki/yama/amagi01.jpg万次郎岳より見た万三郎岳(奥) 天城山には、今日で3回目の登頂です。 シャクナゲの花のシーズンオフの平日は、登山客も少ないです。 低木が生い茂り、展望はほとんど望めません。 ですが、静かな山歩きを楽しむには良い山です。 アセビという低木のトンネルの小道がとても気持ちが良いです。 シカも時々見かけます。 山頂(万三郎岳)は、いたって平凡です。 ベンチもあるので、お昼を食べるのに適しています。 ここまで登りで2時間ほどです。 山頂の周辺には、素敵なブナ林が広がります。 ブナ林の空気は、不思議と美味しく感じます。 データ
<登ったコース> 天城高原ゴルフ場横駐車場⇒万二郎岳⇒万三郎岳(山頂)⇒石楠花群落地⇒駐車場 難易度:初級 普通の人で登り2時間、下り1時間半(目安) 危険な箇所なし 素敵度:アセビの小道と山頂のブナ林 評 価: このコースは、天城山の一番メジャーなコースです。 シャクナゲの花のシーズン以外の平日は、ほとんど登る人の少ないコースのため、他の登山客の化学物質の影響を受けにくいです。 展望はほとんどなく、見晴らしを期待する山ではありません。ですが、低木の静かな山道を楽しむことができます。登り道もきつくありません。 万次郎岳と万三郎岳のふたつのピークがあります。シャクナゲ群落地を経由してぐるりと回って帰ってくるコースです。 登山口の駐車場はゴルフ場の横にあります。とても広いです。トイレもきれいです。 夏場は、標高が低いので暑いです。たっぷりと水を持って登りましょう!! 水場はありません。 一年中オススメです。冬もそれほど雪はありませんでした。 この山は山歩き初心者の過敏症の療養の場所として、ちょうど良いと思います。道も標識がしっかりしているので迷いにくい山です。 空気もなかなか悪くはありません。紅葉がきれいだという情報です。 残念なのが、登山口がゴルフ場と近いことです。 登山口までの交通手段は車のみです。 登頂日&写真:2009年3月17日 |


