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佐川急便のトラックを見て、ビックリしました。 車内禁煙を宣言するというステッカーが、貼ってあるではありませんか。。 調べてみると、2009年より佐川急便では全国のすべての集配車を対象に、車内禁煙を宣言しているようです。 ■佐川急便】全国の集配車両で車内禁煙プロジェクトを開始! サービス品質向上を目指した取り組み強化(2009/07/09) http://www2.sagawa-exp.co.jp/newsrelease/detail/2009/0709_476.html 素晴らしい取り組みです。 ぜひとも、これからもずっと続けていただきたいです。
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過敏症 雑談
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過敏症の雑談です。
気軽に読み流してください。
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最近、暑さも和らぎ、虫の声も涼やかな夜なので、 気分転換に、床の間の飾りつけを変えました。 101歳で死んだ祖母の書いた李白の詩が、掛け軸になって出てきたので、掛けてみました。 なかなか良い詩ではないですか。 静夜思 牀前看月光 疑是地上霜 挙頭望山月 低頭思故郷 <ぼやき訳> ベットの前に、月明りが差し込んでいるのを見た それは地上におりた霜のようだと見紛うようだ 頭をあげて山にかかる月をみて 故郷のことが思い出されうつむいた こんな意味なのでしょうね。 真鶴は、月夜が美しいので、この李白の詩がよく似合うような気がします。 祖母が、なんでこの詩を選んだのかは分かりませんが、味のある形見だと思います。 財産を残すよりも、このような気の利いた遺品のほうが私は好きですね。 |
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なんか、病気だからとか、障害だからとか、なんだかんだと言い訳して、自分らしく生きていない人が多いような気がします。 自分が自分らしく生きるのに、なにも遠慮などいらないのです。 病気で寝たきりだって、手足がなくたって、目や耳が不自由でも、きらりと輝く人生を歩んでいる人は、たくさんいるのです。 五体満足で、無理すれば外出できるのであれば、自分らしい生き方を歩むことができない人のほうが不思議だと思います。 ということで、今日は素敵な人物を紹介したいと思います。 ■NHK「きらっといきる」2010年12月17日放送 http://www.nhk.or.jp/kira/program/past/details/461_rb.html http://www.nhk.or.jp/kira/program/past/201103.html *上記のホームページからNHKで放送された番組を視聴できます。 私はかなり感動しています。 耳が不自由なのに、映像作家として数々の作品を生み出しているのです。 聴覚障害者の問題を、真正面からとらえて、自分でそれを映像にして表現しているのです。 さっそく今井さんのDVDを購入してみました。 とても耳の聞こえない人が作った作品とは思えませんでした。 とても勉強になります。 これまで、あまりにも自分たちの病気の問題ばかりで、視野が狭くなっていたように思います。 様々な分野で、いろいろな人たちが苦しんで、葛藤しているのです。 でも、その中からきらりとひかる人生を歩んでいるのです。 ろうあの問題も、古くて現代もなお続いている問題です。 さまざまな苦難を乗り越えて、今年になって初めて、改正障害者基本法で、手話が日本の言語のひとつとして認められたそうです。 障がい者たちが生きる権利を獲得するのに、どれほどの長い時間と人々の努力と忍耐があったことでしょうか。 一方で、化学物質過敏症の患者諸君は、なにを努力しているでしょうか? もちろん、いろいろと努力されているかと思いますが。。 耳が聞こえないというハンデキャップを乗り越えるためには、想像以上に苦労と努力があることでしょう。 それでもなお、自分らしい生き方を求めて、それを実践に移すファイトと前向きさは、見習わなくてはならないと思います。 病気や障害を理由に、自分らしく生きられないことの言い訳にしてはいけないのです。 まあ、化学物質過敏症が苦しいときには寝たきりでもかまわないと思います。 なにも寝たきりであることを非難しているのではありません。 でも、少しでも動けたのであれば、自分の自分らしく生きるためにそのすべてを費やしても良いのではないでしょうか。 それをせずして、不平不満や他人のせいにばかりする人生で終わらせても良いものでしょうか。 お説教臭くなりますが、化学物質過敏症という地獄の中から這い出すためには、自助努力がどうしても不可欠です。 他人は自分たち患者のことを、手助けはしてくれても、救い出してはくれません。 また、自分の歩む人生は、自分で切り開かなければ、自分の人生ではないのです。 いつまでも被害者意識を持っていたら、それこそ地縛霊と同じです。 同じ場所を浮遊し続けるのです。生きながらに浮遊霊そのものになっては、死んでからもその地獄からは這い出せないことでしょう。 それでも良いのでしょうか? 化学物質過敏症の発症の原因は、自分のせいではないかもしれませんが、障がい者の人々も、それは同じです。 ですが、怨み言ではなにも解決しないということです。 今村さんの映像を見ていると、とても障害者だという目で見ることができないです。 むしろキラキラ輝いていて、まぶしいくらいです。 病人だからとか、障害者だからではなく、どういう自分になりたいのか、なりたくないのかは、自分次第ということだと思います。
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先日、箱根へ行ってきました。 大観山のドライブインからの眺めは最高ですね。 富士山もバッチリです。 芦ノ湖も、俗っぽいところとばかり思っていましたが、少し探すと、自然のままの砂浜の湖畔が残っています。 まさに別天地のようです。 周囲を散策すると、箱根の旧街道の石畳の道が残されていました。 のんびりと、空気の良いところで過ごすと、心も体もリフレッシュします。 化学物質過敏症の発症者にとって、旅先は飲食店選びで苦労します。 神奈川県は禁煙条例の施行で、多くの飲食店が禁煙化されて大変ありがたいことです。箱根も神奈川なので、その恩恵にあずかっています。
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先日、伊豆半島の河津まで行ってきました。 滝あり、温泉あり、山ありで、とても良いところでした。 最近忙しかったためか、その日の朝は具合が悪かったのですが、無理してでも空気の良いところに行ってハイキングしたので、夕方に帰ってきたときには、さっぱりと気分まで回復していました。 やっぱり、空気の良いところで体を動かすことは、健康維持の基本中の基本のようです。 化学物質過敏症の問題以前に、体がなまってしまっては、健康維持などほど遠くなってしまうのでしょう。 時間を見つけて、これからも、いろいろなところに足を運びたいと思います。
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