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今朝ゼオライトの注文ファックスが入った。
こういう人もいて苦しんでおられるという事も頭の片隅において欲しいと思いましたのでアップさせて
頂きました。
彼女はかなり重い電磁波過敏症のため パソコン・電話の使用ができないためにFaxでの注文をしてきた。
代金支払いに関しても 外出困難なため銀行や郵便局にもいけないのでネットバンキングでお願いしたい。(ご主人は平日銀行に行く時間がないのでネットで振り込むので)
またさらに 化学物質過敏症も併発しているため 以下のものには反応し発作がでるのでできる限り
使用しないで欲しいとの事・・
新聞紙(インクに含まれるホルムアルデヒドがだめ)
段ボール (接着剤、ダンボール特有の紙のにおいなどがだめ)
燃やすと有害ガスの出るビニールやプラスチック(塩化ビニールなど)
ポリエチレンビニールキャップや宅配用紙袋は今のところ大丈夫です。
という事です。何かを郵送してもらうだけでも これだけの制約があるのです。
普段の生活の中でどんなに不自由な暮らしを余儀なくされているのかがこれからでも充分みとおせます。
私達は この病気の事をある程度知識として認識しているので 送る場合もポリプロピレンの袋のまま
の郵送(はじめはビニールだったのだが業者にたのんでポリプロピレンの袋に変更してもらった。)
そして銀行や郵便局にいけない人がいるという事と代金うけとり確実、また秋田県の工場から直接送られ工場に直接代金が入るという事もあり代引きにしている。
患者さん達にとってはこの代引きが一番ありがたいらしい。
しかし 運送業者さんのたばこのにおいや洋服で反応してしまい対面できないので 外に代金をおいて
外に荷物をおいていってもらい 一日外にだし匂いなどをとばさなければ家にいれられないという重症の患者さんもいます。
私達が普段生活している中で ちょっと想像を絶する事ですが、こういう人もいる、自分もカップが
あふれたらこうなる可能性があるという事を知っていて欲しいと思います。
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