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さくら団地住宅フェアーの家
平成22年4月18日(日)、さくら団地で住宅フェアー完成見学会を実施した。
その概要は次の通りです。
◇この家
サウンドピアにお住まいの若いご夫妻とお二人の子供さんの成長するステージとして、太陽の光をいっぱい取り入れた快適なくらしを目指して設計したものです。 ◇特 徴
構造材に西予市産材を使用(西予市補助対象) インナーバルコニー・オール電化 エコポイント住宅(300000ポイント) 住宅フェアー対象のため土地単価が2万円/坪安く購入 ◇設 計
自由設計の家で、南からの日差しを十分に取り入れる平面計画です。特に、階段から1階の中央奥まで光が届きます。 平面計画はセンター廊下方式で、2階は居室の間に収納を配置してプライバシーが向上しています。 2階はWCが不要になったので、各部屋とも収納たっぷりです。また、雨の日に安心して洗濯物が干せるよう、バルコニーを内部に設けました。 ◇価 格
コストダウンを図り、IH・食洗機付きシステムキッチン、カーポート、照明器具まで含んで、建物本体価格は1500万円台です。 さらに、住宅版エコポイントの使用に対応するため、断熱材の性能アップやブラインドによる遮熱対策を施しました。 ◇エコポイント仕様
次世代省エネ基準をクリアするためコストアップとなりますが、将来のエネルギー負担分の軽減を考えると生涯コストが安くなります。 次世代省エネ基準などの高性能住宅は、今後普及することが考えられます。 当社には トステムスーパーウォール工法(SW)−−−トステムのライセンス 気密ダイライト構法 −−−大建工業のライセンス のメニューもあります。 ◇ポリシー 家は、「雨風から身を守る」ことが基本です。 したがって、屋根には最も耐久性のある瓦を採用し、切り妻により軒の出を確保して壁の劣化を防いでいます。窓は自然の日差しを十分取り入れるよう配置し、ブラインドにより断熱性能の向上を図りました。 「家は現地現物」であり、その土地の持つ魅力を活かし、西予市の自然と寄り添いながら一生を過ごしていく大切なものです。
誰かが作った夢をもらうのではなく、隣を横目で覗くのでもなく、自分の生き方ができる家をつくって行きたいと願っています。 オール電化体験のルネッサンス号も参加
ゆっくりと家についての話を。。。と思っていたが、腰を落ち着かせて話をする余裕がない
ルネッサンス号では焼きそばなど体験。オール電化の安い電気料金などの説明もあった
エコポイント住宅で使う断熱材と、普通の断熱材
キッチンは、オールスライドで食洗機とIHを標準装備 |
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構造材に西予市檜材を使用、さて内装材は生産されてないのでしょうか?失礼でこのデザインは環境と溶け合ってとはとても言えないし、外壁を大事にとおっしゃっておいでですが、庇がない雨戸はない。横殴りの雨が降れば殆どの外壁は濡れやしませんか?西予市木材使用と言いながら、床材や腰板は外材で処理(西予市には板材は生産されてないのでしょうか?)西予市の建築業界全体で森林事業を盛りたてること、地産地消をしないで知名度のない西予市生産木材を誰が買ってくれますか。話しは変わりますが、新市庁舎にどれほどの西予市生産木材が使用されるでしょうか?僕は、市庁舎完成後見学して市長の地産地消に対する姿勢を確かめたいと思っています。どうでしょうか?新築軒数が激減している今日、西予市市内建築業界と林業業者が一体になった取り組みを話し合いなんて気軽なことはどうでも良いのです。お互いが即流通することを行動に起こしていただく事を期待しております。このブログは全国の方が訪問します。何処にでもある、何処の国の建物か不明な者でなく、西予市の建物を建築してくださる事をご期待いたします。頑張ってください。
2010/8/27(金) 午後 6:42 [ kakusan ]
デザインや内装については、家を建てる人のイメージや思いがあり、一人一人の考えに合わせた設計にしています。思いっきり和風の家を建てたい、木がいっぱいの家にしたいと思っても、今それを求める人はかなり少なくなってしまっているようです。
少しずつでも木材の使用量が増えるよう、理解を深めていければと思っています。
2010/9/5(日) 午前 1:35 [ csk*ara ]