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明間付近の草刈り
平成22年7月16日午前中、愛媛県建設業協会西予支部の奉仕作業で、愛・ロードサポーターという草刈りがあった。
草刈りというよりも、道路に茂っている笹や樹木の伐採など大変な作業であり、すぐにダンプの荷台が刈草でいっぱいになる。擁壁の上では、若手が伸び放題に伸びた笹や木を伐採している。下では、大勢で刈った草をダンプに積み込む。
率直に言って、これはボランティアの領域を超えている。道路管理の業務を、入札の際に有利にするからという仕組みを作って、建設業者に押しつけるものだ。このようなやり方は感心しない。草引きや缶拾い程度がボランティアとして妥当なのではないかと思う。
道路管理は道路管理で、しっかりとした仕組みを確立してもらいたい。例えば、地域にわずかでも補助金を出してお願いするとか、シルバーに発注するとか、ふさわしい方法はあるはず。継続的に道路を維持管理するためにも、基本的な方法を改めるべきだと参加した誰もが思っただろう。
ボランティアはボランティアとしてするわけであるから、予算化してするべき事業は、いくら予算がないと言えども、きちんとすべき。通りがかりの一般の人も、この作業を見ながらそう指摘していた。
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まあ、そうは言っても、苦肉の策だと言うことぐらいはわかるのですがね。
2010/7/22(木) 午後 11:00
入札に有利に取り計らう?それじゃあ、ボランティアと少し意味合いが違うような気がします。先行投資?それはさて措いて、これだけの多人数で何百メートル施工されましたかなあ。半袖の人がいたり、高所作業に足元の悪い擁壁をよじ登れましたか。梯子が足りなかったようで・・・、然も、専門家集団だっていうのにボランティアを引き受けておきながら文句が多いと思う。それにやる気がないから、地域に僅かな補助金を出してだって、笑わせるなよ。田舎の建築業界って公共事業頼みだろう。西予市の自主財源って四十数億円程度で借金3百数十億あるのにも拘らず、最近箱物を次から次に市長の諮問で建設し、建設計画がありますよね。西予市の事業なのに西予市の業者の請負は何割ありましたでしょうか?税収三十数億円しかないのに、市庁舎建設費二十数億円の大半を市外の事業者にまさか持っていかれてはないでしょうなあ?ボランティアを嘆くより少ない税収を持っていかれるな。市長に直談判する勇気はおありかなあ。今後のご活躍を期待しています!!
2010/8/27(金) 午後 5:30 [ kakusan ]
ボランティアはボランティアとして、もっと別のことがあるように思うわけです。道路の草引きと缶拾い、の予定が、あの状況です。みなさん、文句も言わずよくやられたものだと、感心しています。
2010/9/5(日) 午前 1:18 [ csk*ara ]