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新市庁舎の説明を受ける
平成23年1月19日(水)午後から、建築士会西予支部および愛媛県建築士会まちづくり委員会の主催で、西予市新市庁舎の見学会を開きました。県内から25名程の建築士が集合し、半日の研修となりました。
まずはじめに、保健センター2階で新市庁舎の工事概要とこれまでの工事状況を説明してもらい、その後現場を見させてもらいました。
現場の状況としては、仕上工事の真っ最中でかなり追い込まれており、竣工までもう一息というところでしょうか。しかし、すでに建物の基準となる建具や天井、金物などの取り付けがほぼ完了しており、あとは手を入れて最後のお化粧という寸前の状況です。
4月17日頃に、一般向け見学会も予定されているようで、その時は完成しているでしょうから、次回見るのが楽しみです。
私も大規模な現場の経験がありますが、いろいろと見学者があるたびに現場の一斉清掃とか整理整頓に気を遣ったものでしたので、今回の見学会も現場にとっては大変ご迷惑なことだったと思います。とてもきれいな現場でした。この場を借りて御礼申し上げます。
外部は一部足場解体されており、タイルの仕上げ面が見える
現場を見る前に、まずは予備知識を習得
事務所部分は、フリーアクセスフロアが張られていた
フリーアクセスフロアもいろいろあるが、中々高耐久のものが使われていた
市長室の壁には木材が使われていた
電算室は、免震床の施工中
議場の傍聴席下地 |
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