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平成23年1月27日(木)午後から、松山市のいよてつ会館で愛媛県建築士会の1時から常任理事会が、3時から理事会が開かれました。
内容としては、今年度の予算の執行状況や公益社団法人の会計基準による帳票の説明、各支部・委員会の活動報告など建築士会として理事が知っておくべきことや、会員増強、講習会の実施などの協議です。
建築士会会員も近年減少傾向にあり、活動をしっかりしていくためには1・2級建築士合格者に入会してもらうことが重要です。そこで、キャンペーンをすることになっていたのですが、入会金免除などをしようとすると定款を総会で変更しなければならない、という問題が発生します。
だったら、一端入会金は支払ってもらってそれに見合う分、キャッシュバックキャンペーンなどをした方が効果があるのではないかという提案をしました。
その他、常任理事会となると各支部長らがその役割にあたっており、難しい帳票や議案を見てもなかなか鋭い指摘や意見がでてくるものだと感心しました。
なかには形骸化している組織があったり、下部組織である西予支部となると意見も消極的なのですが、県レベルになるとかなり高度な常任理事会・理事会となっている、と思いました。
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