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税法が変わったことにより、社団法人である愛媛県建築士会が公益法人か一般社団法人として今後活動を続けていくのか、今検討をしているところです。
公益法人と認められれば、課税がされないけれども公益事業を50%以上しなければならなかったり、財産を所有できなかったりします。
今やっている建築士試験や講習会、支部活動などが公益事業に該当しないため、公益法人となるのが適当ではないのではないか、という方向で議論が続いています。
ということは、一般社団法人になるのでしょうか。
また別の話ですが、今年の建築士会全国大会は、東北大震災のため中止となりました。中四国ブロックの青年部・女性部大会も縮小して実施します。
このようなところまで、震災の影響が出ていると実感しました。
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