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西予支部に引き続いて、(社)愛媛県建築士会総会が平成23年5月23日(月)、ひめぎんホール真珠の間であり、約200名の会員・来賓が出席しました。西予支部からも10名が参加。
今年の総会担当が南予ブロックとなっており、中でも西予支部がその中心となる役割だったため、支部長である私は総合司会を担当。総会の部、式典の部について、その進行に当たりました。交流会の部は、女性部が担当でした。
総会は午後3時からだったのですが、その打合せや段取りの確認のため、午後0時半にはひめぎんホールに入り、役員で最後の詰めをします。
脚本の訂正や、来賓の到着する時間、特に中村知事・野志市長のあいさつするタイミングなど、細かい注文が出てきます。
受付は、午後2時半からで南予は西予支部青年部が担当しました。
総会では、事業報告・決算や事業計画・予算などの審議でしたが、質問は何もなし。かなり内部情報に精通していないと、質問などするのも難しい内容かと思います。
また、愛媛県建築士会は公益法人を目指す、という方針が承認されたので、今後の組織改革においては検討が加速されていくでしょう。これまでは、公益法事とすべきか一般社団法人になるべきか、入り口のところでもたもたしていました。
これまでの理事会や検討委員会で出してきた意見や提案などが、今回の総会で承認されたわけで、これは改革の大きな一歩であったと思います。これからは、来年度の組織改革完了まで全力投球です。
式典では、建築の分野で功労のあった方々の表彰や感謝状贈呈などが行われました。交流会では、野志市長が3・11大震災のとき羽田空港にいた話しや中村知事の東日本大震災に対しての県の対応などについて聞くことができました。
夜は、恒例の支部での懇親を計り、最終列車で西予市に帰りました。
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