|
みどり団地の家
平成25年12月1日(日)、かねてより建築中だったみどり団地の家が完成し、完成見学会を実施しました。
この家は西予市産材を使用した次世代省エネ住宅で、高気密高断熱を特に意識して設計したため、冬でもかなり暖かい住まいとなっています。
また、敷地が角地にあり、南からの光をふんだんに取り入れた明るい部屋が中心となっており、尚且つ一級河川肱川の眺めや、春にはほとりに咲き乱れる桜並木が素晴らしい展望として楽しめます。
内部は、床材には無垢のフローリングを使用し、また、腰板にも西予市産材の杉を張って暖かい雰囲気です。和室には、茶道のための炉が切ってあり、欄間もみごとなものを使用、また、茶室に付き物の水屋も備えています。
延べ床面積が大きいというわけではないのですが、設計施工で力を込めた力作です。是非、一度ご覧く思います。
座敷は本床で、大炉も含めて2つの炉が切ってある
リビングはバック収納付き対面キッチン。腰板は西予市産材の杉で、床はブナフローリングの無垢材を使用
廊下にも西予市産材の杉の腰板
和室全室には、茶道の水屋がある
欄間には深掘りの近江八景
自然光を取り入れた階段室
サクラフローリングを張った展望の良い書斎
車いすの使用を考慮した広いトイレスペース
リビングと続いている洋室
一坪タイプの浴室
南面ファサード
完成見学会の会場
見学会全景
|
全体表示
[ リスト ]






