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さくら団地遠景
団地でもちまきは珍しい!!
建築主さんの熱い思いで、3月26日のもちまきは実現しました。
拾いに何人くらい来てもらえるのだろうか、という心配はありましたが、近所の人たちをはじめ多数の方が集合し、大変縁起の良い1日でした。
午前中に上等寸前まで作業は捗りました。
図板と部材を照合しながらレッカーで吊り上げる
かけやの音が田之筋に響き渡る
みんなそこそこ収穫がありまた |
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税法が変わったことにより、社団法人である愛媛県建築士会が公益法人か一般社団法人として今後活動を続けていくのか、今検討をしているところです。
公益法人と認められれば、課税がされないけれども公益事業を50%以上しなければならなかったり、財産を所有できなかったりします。
今やっている建築士試験や講習会、支部活動などが公益事業に該当しないため、公益法人となるのが適当ではないのではないか、という方向で議論が続いています。
ということは、一般社団法人になるのでしょうか。
また別の話ですが、今年の建築士会全国大会は、東北大震災のため中止となりました。中四国ブロックの青年部・女性部大会も縮小して実施します。
このようなところまで、震災の影響が出ていると実感しました。
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落成を祝うおいね太鼓
平成23年3月6日午後から、かねてより建設がすすめられていた窪集会所が落成。それを部落中の人たちで祝いました。
窪地区は総戸数19戸。
集会所も約20坪とこぢんまりとしていますが、みなさんとても満足そうで、建設に縁があったことに感謝です。これからはここで部落の行事などもずっとしていってもらえると思います。
落成式では、誕生日の人や還暦、小学校・中学校に入学する人の紹介があったり、詩吟を吟じられたりと、家族のような集落の暖かさを感じました。
全戸の大抵の人が集まり、落成を祝う |
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基調講演をする三澤千代治氏
平成23年2月5日(土)午後から、松山市の独立行政法人雇用・能力開発機構 愛媛センターで「住宅クラウド」セミナーがあり、ミサワホーム創立者のの三澤千代治氏が基調講演をされた。
ミサワホームといえば、ミサワホールディングスからミサワホーム株式会社と名称も2回くらい変わっており、産業再生機構の支援も受けていた。三澤氏の講演タイトルは「住宅業界の50年の反省と改革の進め方」で、カリスマ的雰囲気とやっぱり住宅クラウドなど先を見つめている感じがした。
住宅クラウドというのは、クラウドコンピューティングを住宅産業にもちこもうというもの。例えば、エクセルでも2,3年おきにバージョンアップをして、そのたびにコストがかかる。行政の事務システムなども同じようなコストの問題がある。
それを解決するために、ユーザーはデータだけを持ち、それをインターネットで送受信することによりセンターでプログラムを動かすというもの。ユーザーはソフトウエアの管理やバージョンアップの心配をする必要が無く、コストダウンが計れるというものだそうだ。
初めて耳にする言葉のような気がするが、CADソフトなども不要となるらしい。
三澤氏は、空に雲が浮いているみたいな話を1時間ほどされた。
「大物と言われる人は、政治家であれ実業家であれ、芸能人であれ、子供の頃天井が高い家に住んでいた」だから、天井が高い家で育った人は想像力が豊かなのである、といった具合だ。
一方、リビング・ダイニング・キッチンが一体になった部屋はご近所のたまり場となるために重要である、とか、子供の勉強部屋が本当に必要なのか、などライフスタイルが変化しており、時代に応じた住宅産業の対応も必要だなど、そういえばそうかな、など勉強になった。
その他、昭和建設の氏間君をパネラーに迎えてオンリーワンの家造りなどについても話を聞けた。
三澤氏はこんな感じで話をされ、こんな雰囲気の人が大企業を作ったのか、と思いながら聞いた
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新庁舎の完成予想図
三好市長によると、新庁舎は4月4日引き渡されるということが明らかになりました。工期も4月4日までなので、予定通り工事が進捗したということです。
現場の方も順調に進んでいるようで、そろそろ足場も解体され始めています。
1月26日には、伊予市から議会の視察があり、新庁舎建設を検討するのに参考にされたようです。
その後の予定は、GWに引っ越しがあり、その後現庁舎を解体して駐車場の整備などあるので、すべてが完成するのが10月末の予定です。
さらに、旧JA建物をどう扱うかは今後の課題であり、卯之町駅一体が新たな西予市の顔として生まれ変わることが期待されます。
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