|
審査状況
平成22年9月3日(金)、夕方5時から宇和保健センター1F和室で、7月25日に開催した卯之町「中町」の写真コンテストの審査をしました。
審査員は、建築士会から8名と西予市、愛媛新聞社、八幡浜法人会宇和支部、宇和銀行団など計12名で厳正に行いました。氏名を伏せて、投票により最優秀以下、優秀・賞・入賞・佳作などを選び、決定。
最優秀には、松山市の方が選ばれました。また、応募作品は131点にのぼりました。
「中町の写真コンテスト」、というコンセプトがあるので、モデル撮影会というだけの捉え方では審査員の評価は低いようでした。どこか中町らしさが必要、ということを審査員は求めていたようです。
もっともっと写真的には素晴らしい作品があるのに、コンセプトをどう捉えるか、それが問われた写真コンテストでした。
9月25日(土)から、宇和先哲会館でロビー展を開きます。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
7月25日に実施した中町フォトコンテストの作品の応募が締め切られた。
愛媛県下から127点の作品が集まり、さすがに予想を超えような出来映えの作品が多数集まった。今後は、厳正なる審査を行い最優秀賞、優秀賞等を決定し、9月下旬より宇和先哲記念館でロビー展を予定している。
なかなか暑い中で撮影会は大変だったが、あの中でよく素晴らしい作品ができたのだなと感心した。審査結果が楽しみだ。
協賛として、西予市商工会・法人会宇和支部・宇和銀行団などに協力いただいた。
|
|
相田みつを美術館正面
東京での帰りの飛行機までの時間を利用して、平成22年7月29日(木)相田みつを美術館を訪ねた。ずっと行ってみたかった。
美術館は東京国際フォーラム地下1階にある。一体、どんなところだろうかと興味をもちつつ有楽町駅から東京国際フォーラムへと向かった。
相田みつをは、詩人でもあり書家でもある。
般若心経などの写経を、白紙の半紙に縦横寸分違わず揃えてきれいにするくらいの腕前だそうだが、有名なものは自己流のような書体だ。それは、みつをが極めたものなのだ。
オープンスペースの角に美術館はある
入館者は女性が多い。また、母子連れも夏休みとあってか、多かった。
第一展示室は、子どもへの想いについてがよく表現されていて、写真機をみつをが買えなかった分、その想いを短歌にしてしたためている作品が見られた。
−−−−−−−−
おれにそっくり
運動会では
いつもびり
神経質でからだが
弱い
わるいところが
親ゆずり
いやなところが
おれにそっくり
みつを
第一展示室から第五展示室まである
入場料は、800円。コーヒーはセルフサービスで200円。
第2ホールには、第六、七展示室とアトリエ再現コーナー、ビデオコーナーなどがある。
1階ロビーから、地下1階オープンスペースを見る。この突き当たりに美術館はある
その他の、みつをの言葉
つまづいたって
いいじゃないか
にんげんだ
もの みつを
−−−−−−−−−−
うばい
合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる
みつを
有楽町駅前からの東京国際フォーラムへの入り口
一番のお気に入り
うつくしいものを
美しいと思える
あなたの
こころが
うつくしい
みつを
一体、この無駄な空間は何だ!?東京の象徴なのか、たまごなのか
相田みつをは、書家でもあり詩人でもある。
みつをの言葉は、短く誰をもなるほどと感じさせる強さを持っている。
しかし、みつをの詩は短い言葉ではなく、長い詩があって、今我々が目にしているみつをの言葉は、その詩の中の一部を書として表現したものが多いのである。
また、その書は大きな半紙に書かれており、それを縮小したものを目にしているので、迫力が無くなっているのだが、他にない新しい書の世界を伝えてくれるのである。
|
|
人力車で格子戸の町を行く
愛媛県建築士会西予支部では、平成22年7月25日(日)午前10時から卯之町の「中町」で、写真コンテストを開催しました。
これは、昨年「中町」が文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたことを記念して、建築士会として記念行事が出来ないか、また、情報発信ができないかという取組の一つです。
全国一斉の7月に「建築士の日」の行事ということで、社会貢献的活動をするという方針があって、それに則っての一般市民との交流と、建築士の認知度を高めることが狙いなのですが、例年は小鳥の巣箱を作ったり、子どもたちに住みたい家の絵を描いてもらったり、缶拾いをしたりです。
9月には宇和先哲記念館でロビー展を計画しています。
卯之町幼稚園にて
開明学校にて
中町を人力車で散策
末光邸付近
中町休息所付近を行く
撮影会参加者の皆さん |
|
いよいよ7月25日(日)午前10時から、「建築士の日の行事」として、宇和先哲会館で中町フォトコンテストが始まります!目的は、建築士と市民との交流です。
モデルは、エミフルズの二人が来てくれます。
コンパクトカメラでも大歓迎、お気軽にお越し下さい。
|




