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6月4日(金)、愛媛県建築士会の文化財・まちづくり委員会が松山の建築士会事務所であった。
これまでは、県の青年部とか、教育・事業委員会で約10年間くらいは建築士会事務所へ通っていたのであるが、2年くらいあいて今度は文化財・まちづくり委員となり、久しぶりに県建築士会の委員会に出席した。
この文化財・まちづくり委員会は、県内の古い建築の調査をしたりまちづくりの研究やあり方について考えたりするのが目的で、早速大島へ調査へ行くらしい。東雲大学の住居学講座を持つ犬伏武彦教授が全体を率いており、なかなか熱心な委員会のようである。中町の末光家なども調査したらしい。
任期は2年間なので、ちょっこしは古建築について勉強するのにいいのでは、と思って張り切って出席したのだったが、委員の平均年齢が下がっていて、どうもアラフォーくらいが中心みたいだったのでショックだった。いよいよ高齢者の領域に自分も入りつつあるのか。。。
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