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明間付近の草刈り
平成22年7月16日午前中、愛媛県建設業協会西予支部の奉仕作業で、愛・ロードサポーターという草刈りがあった。
草刈りというよりも、道路に茂っている笹や樹木の伐採など大変な作業であり、すぐにダンプの荷台が刈草でいっぱいになる。擁壁の上では、若手が伸び放題に伸びた笹や木を伐採している。下では、大勢で刈った草をダンプに積み込む。
率直に言って、これはボランティアの領域を超えている。道路管理の業務を、入札の際に有利にするからという仕組みを作って、建設業者に押しつけるものだ。このようなやり方は感心しない。草引きや缶拾い程度がボランティアとして妥当なのではないかと思う。
道路管理は道路管理で、しっかりとした仕組みを確立してもらいたい。例えば、地域にわずかでも補助金を出してお願いするとか、シルバーに発注するとか、ふさわしい方法はあるはず。継続的に道路を維持管理するためにも、基本的な方法を改めるべきだと参加した誰もが思っただろう。
ボランティアはボランティアとしてするわけであるから、予算化してするべき事業は、いくら予算がないと言えども、きちんとすべき。通りがかりの一般の人も、この作業を見ながらそう指摘していた。
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2010年07月22日
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