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完成した小原の家
平成24年1月29日(日)、小原の分譲地にかねてより建設していたモデル住宅の完成見学会を実施しました。四国電力よりルネッサンス号に来てもらい、オール電化住宅やIHクッキング体験などもできました。
今回の建物は、オール電化でしかも高気密高断熱仕様となっており、エコポイントの取得も可能な住宅です。特に断熱材は発泡ウレタンを使用し、性能アップが図られています。1階はリビングを中心としたワンルームで構成されており、そこから和室・WC・風呂などすべてが繋がった設計です。
また、特に2階からの展望は抜群で、石城の広い平野がすばらしい。1階リビングや和室からも太陽いっぱいの家となりました。
午前10時から開始しましたが、準備の途中から来場者があったり、ご近所のみなさんが多く訪れていただいたりして好評でした。冬場であるため、来場者が少ないのではないかと心配でしたが、終わってみるとにぎやかなオープンハウスとなり、来ていただいた皆様に感謝するしだいです。
発泡ウレタンによる断熱材の説明も特設しました
無垢板のカウンター
小上がりの和室4.5畳。堀こたつ付き
建築家とのコラボ住宅相談会も同時開催
キッチンはタカラのレミューシリーズ
この柱は木材の味が表れています。ふと柱。大黒柱?かも
小上がりの下も収納になっています
土地の分譲説明会も同時開催
もう一本の杉の柱表し |
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西予商工会大会議室での講習会
平成24年1月13日(金)午後から、愛媛県建築士会西予支部のDVD講習会を行いました。
これは、建築士法が改正され、建築士事務所の運営や建築士の果たす義務が強化されたためで、耐震偽装事件などを受け罰則の強化や業務の厳正化が進められました。
それらについて、全国一斉に建築士に対して講習するということで、建築士会の支部ごとに講習会を開かなければならなかったわけです。それを私は西予支部長として準備したのですが、やっぱり講習は支部でやるのには適当とは必ずしも言えないようです。
会場を探したり、DVDを放映する機器の調整や講習の案内など、やってみると思いもよらない大変な作業が待ち受けていました。
西予支部で講習への参加者がいるのだろうか、と心配しましたが、20名の申し込みがあり一安心。ところが、当日になって東京の本部から送られてこない、というハプニングが起こってしまいました。結局、テキスト無しでDVDを見てもらうという、申し訳ないことになりました。
そのお詫びとして、講習会およびテキスト代を無料にするということになったのですが、事前に会場の準備やDVDが放映できるように時間をかけて準備してきただけにショックでした。
また、DVDの音響もあまり良くなくて、3時間もそれを見続けるのはいかがなものかと感じられました。
とにかく、内容としては法律の変更に伴って重要な講習でしたが、主催者としては消化不良のようなことで終了しました。後は、遅れておくられてくるテキストと資料をみんなに配布するという作業を残してしまいました。
DVDの説明を聞く |
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