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臼杵城公園の護国神社・招魂社 臼杵を散策したとき、なかなか面白い社を発見!! 「へぇー、こんな建物も耐震補強するのか!」と思った。 大概、人はいないところなので、人命が損なわれる可能性は極めて低い。むしろ、建物を大地震から守ろうという精神である。 そもそも建築というものは、人の命と財産を守ることが基本とされており、大地震が来たときは怪我をしたり建物が壊れたり、ということは想定されている。したがって、人が集まるところとか、居住するところが耐震補強の対象、と今のところは考えられるのだ。 しかし、これは耐震補強のシンプルで正しいやり方で、原理原則みたいな筋交いが入れてあった。これでいいのであるが、この「招魂社」という建築の歴史的意味に興味が引かれた。西南戦争などのときに、ここで何かの儀式とか歴史的事実があったのかなあ、など考えてみると面白かった。 筋交いによる耐震補強 |
耐震補強
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