|
平成23年5月31日(火)午後3時から、公益法人改革作業部会が愛媛県建築士会本部でありました。
建築士会が公益法人を目指すということを23日の総会で決定していましたが、今回は西予支部などの各地域支部がどう存続していくのか、どう活動するのかなどを議論しました。
公認会計士の指導の元で検討を重ねているのですが、支部としては公益法人の活動というよりも、任意団体として活動していくべきではないかと私は考えています。西予支部以外も、そういう方向の考えをもっているように思います。
これからは、毎月1回のペースで課題を議論して、結論を出していく予定です。そして、来年5月の総会で法人改革を終了することになります。
|
建築士
[ リスト | 詳細 ]
|
西予支部に引き続いて、(社)愛媛県建築士会総会が平成23年5月23日(月)、ひめぎんホール真珠の間であり、約200名の会員・来賓が出席しました。西予支部からも10名が参加。
今年の総会担当が南予ブロックとなっており、中でも西予支部がその中心となる役割だったため、支部長である私は総合司会を担当。総会の部、式典の部について、その進行に当たりました。交流会の部は、女性部が担当でした。
総会は午後3時からだったのですが、その打合せや段取りの確認のため、午後0時半にはひめぎんホールに入り、役員で最後の詰めをします。
脚本の訂正や、来賓の到着する時間、特に中村知事・野志市長のあいさつするタイミングなど、細かい注文が出てきます。
受付は、午後2時半からで南予は西予支部青年部が担当しました。
総会では、事業報告・決算や事業計画・予算などの審議でしたが、質問は何もなし。かなり内部情報に精通していないと、質問などするのも難しい内容かと思います。
また、愛媛県建築士会は公益法人を目指す、という方針が承認されたので、今後の組織改革においては検討が加速されていくでしょう。これまでは、公益法事とすべきか一般社団法人になるべきか、入り口のところでもたもたしていました。
これまでの理事会や検討委員会で出してきた意見や提案などが、今回の総会で承認されたわけで、これは改革の大きな一歩であったと思います。これからは、来年度の組織改革完了まで全力投球です。
式典では、建築の分野で功労のあった方々の表彰や感謝状贈呈などが行われました。交流会では、野志市長が3・11大震災のとき羽田空港にいた話しや中村知事の東日本大震災に対しての県の対応などについて聞くことができました。
夜は、恒例の支部での懇親を計り、最終列車で西予市に帰りました。
|
|
平成23年5月21日(土)午後7時から、宇和町富士廼屋旅館で建築士会の総会がありました。
会員は約40名で、委任状出席も含め36名が参加。その後の懇親会は20名で盛り上がりました。
今年度は、建築士の日の行事として「中町フォトコンテスト」を実施したり、公益法人改革に取り組んだりと、建築士会も変革の時期でした。また、今後、親会である愛媛県建築士会からの補助などが削減されることから、今後の活動についても不透明な状況に置かれています。
西予支部長という立場で迎えた総会なので、その対応や質疑・答弁などもいろいろとあったりして、大変でした。形式的な総会でなく、例年より議論も多かったようです。
また、総会の出席者の顔ぶれを見ると随分と若返っていて、今後の活動が期待されるところですが、建築関連の仕事が低迷していることから、国レベルの景気対策や経済発展が見えてきてほしいと思います。
|
|
税法が変わったことにより、社団法人である愛媛県建築士会が公益法人か一般社団法人として今後活動を続けていくのか、今検討をしているところです。
公益法人と認められれば、課税がされないけれども公益事業を50%以上しなければならなかったり、財産を所有できなかったりします。
今やっている建築士試験や講習会、支部活動などが公益事業に該当しないため、公益法人となるのが適当ではないのではないか、という方向で議論が続いています。
ということは、一般社団法人になるのでしょうか。
また別の話ですが、今年の建築士会全国大会は、東北大震災のため中止となりました。中四国ブロックの青年部・女性部大会も縮小して実施します。
このようなところまで、震災の影響が出ていると実感しました。
|
|
落成を祝うおいね太鼓
平成23年3月6日午後から、かねてより建設がすすめられていた窪集会所が落成。それを部落中の人たちで祝いました。
窪地区は総戸数19戸。
集会所も約20坪とこぢんまりとしていますが、みなさんとても満足そうで、建設に縁があったことに感謝です。これからはここで部落の行事などもずっとしていってもらえると思います。
落成式では、誕生日の人や還暦、小学校・中学校に入学する人の紹介があったり、詩吟を吟じられたりと、家族のような集落の暖かさを感じました。
全戸の大抵の人が集まり、落成を祝う |




