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1月7日(金)午後7時から、建築士会西予支部の理事会を開いた。主な協議事項は、1月19日に新市庁舎現場県学会を実施することと今年の活動計画。
現場見学会は、全県下から建築士が集まる予定で、重伝建築地区の中町なども視察する予定。その後、夜は懇親会をしたらどうか、という提案だった。募集は30名で、西予市内から10名程度が参加する見込み。
その他、5月の総会、7月の建築士の日の行事、10月の大阪での全国大会などにもできるだけ参加を呼びかけることになった。建築士の日の行事では、昨年は中町写真展を開いたのだが、今年はまた新しい企画を役員が検討するようお願いした。
全国大会も参加すればいい情報を得られることはわかっているものの、開催地が遠いため参加ができにくい。今年は是非とも多くの人に参加して欲しいものだと思っている。
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建築士
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どうしても避けて通れない講習会。この講習を受けないと宅建免許が剥奪される。死活問題。
というわけで、11月18日(木)最後のチャンスの講習会を1日、松山コミセンで受講した。まあ、なんと宅地建物取引には問題が多いのだろう。裁判も多いようだ。
やっぱり土地取引になると、隣の土地の通行権とか排水を流す権利や抵当権の実行など、法律問題に関係する知識が重要だと再認識させられる。3%という手数料は一見多額であるように感じるのだが、一回裁判になると弁護士費用にも及ばない。よく勉強しておかないといけない。
特に、土地や住居の買い換えなど、特別税制の優遇の適用にならなかったなどで訴えられているようなので、なかなか大変な時代になったものだ。また、法律も毎年新しいものができたり、時限立法があったり改正されたりで、久しぶりにいい座学をしたような気分。
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八幡浜市新町ドームでの不動産フェアー
9月23日は、不動産の日ということで、全国一斉に不動産フェアーを開催しました。
西予市の宅建業者は、愛媛県宅地建物取引業協会八幡浜支部に所属しているため、不動産フェアーの開催は八幡浜市であります。しかも、大洲支部とジョイントで、1年交代で開催地を変えています。
午前中は寒冷前線の通過を思わせるような突風が吹いたりしましたが、心配していたほどの雨はなく、秋らしい1日で、会場への来場者も多かったです。
アンケートに回答してもらった来場者には福引きがあるのですが、商品は宇和米2kgをはじめ商品券などで、家族4人で数千円分の景品を持って帰る人もいました。
これは、来ないと絶対に損です!
南予の宅建の講習など、やっと西予市でも開いてもらえるようになりつつあり、歴博や文化会館など施設の有効活用なども今後していきたいと考えています。
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謝辞を述べる和田氏ご夫妻
平成22年9月4日(土)午前11時半から、元愛媛県建築士会会長 和田忠則氏の黄綬褒章受章記念祝賀会が松山全日空ホテル南館エメラルドルームで開かれました。
私は愛媛県建築士会常務理事という立場なので、どちらかというと主催者みたいな立ち位置みたい。愛媛県での建築にかかわる最前線の人たちが集合したみたいな祝賀会だった。
祝宴の時に、県内の建築士会支部長から西予市庁舎建築工事の現場見学会を実施してほしいという要望があった。伊予市なども今後庁舎の計画があるようで、それぞれの立場でみんな関心があるようだったので、実現に努力したい。
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明間付近の草刈り
平成22年7月16日午前中、愛媛県建設業協会西予支部の奉仕作業で、愛・ロードサポーターという草刈りがあった。
草刈りというよりも、道路に茂っている笹や樹木の伐採など大変な作業であり、すぐにダンプの荷台が刈草でいっぱいになる。擁壁の上では、若手が伸び放題に伸びた笹や木を伐採している。下では、大勢で刈った草をダンプに積み込む。
率直に言って、これはボランティアの領域を超えている。道路管理の業務を、入札の際に有利にするからという仕組みを作って、建設業者に押しつけるものだ。このようなやり方は感心しない。草引きや缶拾い程度がボランティアとして妥当なのではないかと思う。
道路管理は道路管理で、しっかりとした仕組みを確立してもらいたい。例えば、地域にわずかでも補助金を出してお願いするとか、シルバーに発注するとか、ふさわしい方法はあるはず。継続的に道路を維持管理するためにも、基本的な方法を改めるべきだと参加した誰もが思っただろう。
ボランティアはボランティアとしてするわけであるから、予算化してするべき事業は、いくら予算がないと言えども、きちんとすべき。通りがかりの一般の人も、この作業を見ながらそう指摘していた。
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