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平成22年6月24日(木)午後4時から、松屋旅館で法人会の定期総会があった。
法人会というのは、一体なんなのかよくわからなかったが、今年から地区の理事を引き受けたこともあり、はじめて総会に出席した。
法人会の行事としては、あまり目立ったものはないが、どうやら税務署と法人との関係をスムーズなものにするために作られた組織らしい。
今日の総会では、宇都宮誠一統括国税調査官の講演があり、国税庁レポートや国際税務と海外取引についての話を聞いた。
四国の2009年の海外輸出および輸入についての額は、それぞれ約1兆円で、日本全体の約2%にあたるそうである。だが、西予市ではやや縁遠い話かもしれない。
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建築士
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総会で挨拶する和田会長
平成22年度社団法人愛媛県建築士会の通常総会が、5月27日(木)ひめぎんホールで開かれた。総会のはじめには物故者に弔意を表して黙祷をし、会議を始めた。会員1543名のうち、参加が330名。
和田会長は、将来予測される南海地震では応急判定の役割を建築士会の会員が主に担うことになるが、県との協定も結んでおり建築士の果たす公的役割が重要となっている。また、姉歯事件以来、住宅瑕疵担保履行法など賠償責任が問われるようになってきているが、我々の仲間から不祥事を発生させないよう頑張っていかなければならない、と挨拶され、また、今年で退任という最後の挨拶もあった。
自分は西予市の建築士会会長であるため、愛媛県では14人の常任理事となるらしい。全員前に出るように、と言われたのだが、そんなつもりではなかったためやや緊張気味。
青年部長、教育事業委員として、これまで県の建築士会に通ってきたが、ここ2年間は副会長というので県に行く用事はなかった。しかし、会長となると総務企画委員や文化財・まちづくり委員の活動にも参加することになるので、これからはしっかりと建築士としての活動にも取り組んでいきたいと思った。
まずは、7月の建築士の日の行事からスタートとなる。
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5月26日(水)、今年度最後の分の西予市建築士会の賛助会費を集めて回った。3人で手分けして宇和町の建築関連業者を回って、3000円の会費をいただく。
どこも今はこの業界、厳しいのに、皆さん気持ちよく建築士会の活動に賛同してもらった。感謝感謝
寄付を集めるのはとても大変だしあまりやったこともないのだが、地元でみんな頑張っているんだな、そして協力しあってやっていっているんだなと、心に滲みたのだった。
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平成22年5月22日(土)、野村で西予建築士会の総会があり、その役員改正において会長に就任することになった。任期は2年。これまで、青年部長、試験委員、副会長などを歴任してきたが、これが最後の役割ということで引き受けることにした。
会長になると県の方へ行く必要が何回もあるため、結構忙しくなるのだが、その分いろいろな刺激を受けたり勉強になったり、新しい出会いがあったりと得られるものも多い。これまでの役職で幅広い建築士会関係の人たちと出会うことが出来た。だから、与えられた職責はしっかり果たせるよう頑張りたい。
さっそく愛媛県建築士会の総会があり、27日にはそれに出席しなければならない。この時期、それぞれの団体で総会が開かれ、この日も3つの総会が予定されているのは困ったものだ。
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4月27日(火)午後から、フジ敷地内にある建設業協会西予支部2階の大会議室で総会があった。出席者は46業者でかなり若返ってきた雰囲気がする。建設業協会、東宇和建設会館、土木技士会、建設業組合の4つの総会が同時に行われたが、何一つ意見のでない総会だった。
来賓挨拶の中で、県の当初予算では21年度41億の西予市関連土木予算だったものが20億くらいに半減となり、西予市の土木関連予算が36%減額となっていることへの危機感が示された。
今後は、総会での懇親会をなくしたり、野村の建設会館を賃貸するなどのスリムな運営が必要となってくるかもしれない。
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