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平成22年4月26日(月)、午後3時から八幡浜市のはまみ館で、愛媛県宅地建物取引業協会八幡浜支部の総会があった。今年は司会を頼まれていたので、議事進行なども行った。懇親会では大城市長も来賓として来てもらい、親しく意見交換ができた。
宅建協会の監査を担当しているため、自分には収支決算や来年度予算の内容がよくわかるのだが、総会に来た会員にとっては不親切な資料では内容がほとんどわからなかったのではないか心配になった。支部長経験者などならわかるのだろうが、もっとわかりやすい総会資料にするべきだ。
まあ、これはどの団体においてもありがちなのだが、総会を軽視して、内容がわからなくても一応総会に諮ったということのみに重きを置いてしまう傾向がある。しかし、総会は民主主義の根幹でもあるので、その意味が無駄にならないよう運営していく義務が執行部にはある。
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建築士
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5月29日(土)〜7月11日(日)まで愛媛県美術館において、「ル・コルビジェ展」が開かれる。「輝く都市」から「健康都市」を展望する、というテーマで建築模型、図面、家具などが展示されるという。家具は、建築にかかわる者の通り道で、有名な建築家は椅子や机などの家具もデザインしているのである。
ル・コルビジェはフランスの有名な建築家であり、大学2年の西洋建築史の授業の中で詳しく習った。特に、ザヴォア邸について杉本先生は時間を割いて講義されたのが記憶に残っている。ザヴォア邸は1900年代前半の住宅にもかかわらず、今存在しても近代的な印象を与える建物だ。
そのようなモダニズム建築についてどれくらいの展示があるのか期待されるところだが、愛媛県でコルビジェ展をやってどれくらいの人が関心を持つのだろうか。建築を志した者は来場するとしても、一般の人にはあまり知られてないようにも思える。
ロンシャンの礼拝堂などの代表作があるのだが、どれくらいの人がこの建築の巨匠に関心を持つのか、楽しみである。
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4月20日(火)午後3時から、宅建協会八幡浜支部の監査を二人で行った。これは、宅建協会の業務で、この監査も4年くらい担当している。なかなか細かい領収書や通帳のチェックをしたので、3時間くらいかかった。
宅建協会も、来年度からは公益法人となり、これまでのような組織から県本部が一括して管理するような形態となるらしい。まあ、商工会の合併のようなものである。しかし、なんらかの活動をしていかないと、連携や講習会の共同開催などができなくなるので、来年以降の支部のあり方をこれから検討していく。
宅建協会八幡浜支部の総会は、4月26日(月)に予定されている。
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4月19日(月)午後6時から、宇和町住宅産業連合会の総会が、藤永産業建設部長・水口土地開発公社局長・梅原商工会長他を来賓に迎えて開かれた。
これまで2期4年間、私は会長を務めてきたのだが、今回は役員の若返りの意味も込めて会長職を交替してもらった。新体制としては、山住新会長・清家・菊池副会長がこれからの役を担ってもらうことになった。
今は、さくら団地の住宅フェアーに実行委員会を結成して取り組んでおり、開明学校の生け垣剪定やれんげ祭りのまな板・フランクフルト販売などの事業にも取り組んでいる。
今後は、西予市産材の利用促進など地産地消の活動を推進していくことが重要となってくると思う。
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平成22年2月24日(水)、朝一番から午後5時半まで愛媛県文化会館で約300人が受講する管理建築士講習会があった。最近、講習会が多い。これは、姉歯事件の影響を受けて建築基準法や建築士法、住宅瑕疵担保履行法など新しい法律が誕生したり整備されたりしたためだ。 |




