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卒業生は舞台から入場 3月34日(火)宇和町小学校の卒業式があり、99名の卒業生が我が母校を巣立っていった。今回の卒業生は、入学式の時からずっと見てきた子供たちであり、随分大きくなったなという気持ちだ。これからもそれぞれの進む中学校で頑張って欲しい。これまでは、ほとんどが宇和中へ行っていたが、今では中高一貫校の宇和島南中高があり、数名はそちらへ行く子供もいるらしい。 卒業証書授与 「菜の花の卒業式」と数年前に宇和町小学校の卒業式のことを、そう私はHP上で書いた。あれは、はじめて菜の花がステージに飾られて年のことだった。 それを見らたらしく、近くの佐伯先生と卒業式の様子について話をしたことがあった。その親しくご指導をいただいた佐伯先生が年初に他界され、今年はこの菜の花の卒業式を見ていると、しきりに佐伯先生のことが思い出されてならなかった。心の中でご冥福をお祈りした。 卒業生一人一人に卒業証書が手渡される。今はどこもそうなのだろうか 宇和町小学校の校訓は、「正しく・やさしく・たくましく」で自分が小学生の頃のままだ。私が小学校6年生の時、100周年だったので今では136周年くらいになっているのだろうか。 宇和町小学校の校歌を聴くたびに、校訓とは少し違った「正しく・剛く・健やかに」という歌詞があり、校歌だからこれは別、と思いながらも校訓のことを思ってしまう。 登壇したとき、小学校での思い出がナレーションされる。担任の先生の言葉か、友達の言葉なのだろうか 校長式辞。 校長式辞では、小さな積み重ねを大切にしていって欲しい、入学したときからの一つ一つの積み重ねで今の喜びがあるのだと門脇校長は語られた。 式辞を聞く卒業生 お別れの呼びかけ 校旗が6年生から5年生に手渡され、校歌を斉唱 「旅立ちの日に」を卒業生が合唱 今年の合唱はとても良かった。歌が上手い、というかハーモニーや心がこもっていて感動的だった。もともとこの歌が卒業式には一番良い、と思っていることもあり、卒業生と共に卒業の気持ちを味わうことができたのだった。 卒業式というのは、ある意味で教育の一環であるから、様々な言葉よりも歌をみんなで精一杯の気持ちで歌うことの方が、感じたり伝わったり同じことを思ったりと、人間として学ぶことの意義があるのかもしれない。長い時間をかけて作り上げられてきた日本の教育システムなのだ。 拍手の中、卒業生退場 |
学校:卒業式





いつも見せていただき投稿させていただいている利です。はじめまして。ちょっと、お尋ねしたいのですが、ギャラリーコーナーや西予市アルバムコーナーがみれない状態がここ数日続いています。。キャッシュで開いても、画像はみれません。インターネットのプロバイダーさんに確認したのですが、やはり開かないことを確認しています。何かメンテナンスでも行っているのでしょうか。3日ほど前から見られなくなったのですが。ちなみに、私の保有しているパソコンのosはWINDOWSVISTAなのですが、プロ場板―さんに確認していただいたパソコンはWINDOWSXPでした。プロパイダーさんが、メールで訪ねてみてはどうかといいましたので確認メールを送付します。回答のほどよろしくお願いします。
[ 利 ]
2009/3/26(木) 午後 9:35
ご心配をおかけしました。
どうも、最近ADSLの不具合で、サーバーがダウンするようです。電気工事があったり雷が鳴ったりしたときに電気的に切断する感じです。もうすぐ、光ケーブルによるピカラになると思いますので、解決が図れるのではないかと期待しています。
2009/3/27(金) 午前 8:56