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宋代以降、整備された運河をクルージング。庶民の暮らしを見る 1/24(日)、蘇州を訪ねる。 「天に極楽、地に蘇杭」 (天には極楽があり、地上には蘇州と杭州がある)と称えられ、絹織物や刺繍、手工芸などが発達した街が蘇州。 元代にこの町を訪れたマルコポーロも絶賛したという。文人も多く集まり、貴族の庭園が造られ、大運河を通じて豊富な物産を北京に運んだ。 江南中心の人口420万人の都市。世界遺産に登録された庭園郡が美しい街。 庶民の暮らしは質素であり、上海の繁栄はここにはない。中心部は低層の建物が中心で、日本の京都みたいな町という印象だ。市街には大きな工場などが建ち並び、これから発展していくのだろう。 上海とは全く違う暮らしがここにはある お正月を迎えるために、肉などを干している |
上海・蘇州・杭州




