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地域:監査
3月2日、市長と議長に定例監査を実施した上での意見書を提出した。 これで、2年間に渡る監査委員としての大きな業務は終了する。6月には次の監査委員との交代となる。 今回のポイントは、市としての行政組織は管理職、特に課長のリーダーシップによりその機能が有効に果たされる点を指摘したこと。これは、大きな組織に属してみれば、組織がどうあるべきか、どういう方向へ向いていくかなどよくわかる。その主役は課長である。その出来不出来により部下の活躍が左右されるということだ。 その他、補助金や委託料の適正化とその検証の必要性、複雑な航空運賃などに対応した旅費精算システムの確立、市バスの有効活用、市内の温泉施設の経営改善、CATVの加入率向上などについて改善すべき内容を意見として述べたものであった。
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