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書庫学校:入学式

宇和中学校入学式

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新入生入場、新体育館ではじめての入学式だ
 
 平成22年4月9日(金)午前9時から、宇和中学校の新体育館で平成22年度の入学式があった。新入生は170名と若干少ないような気がするのだが、体育館が新しくなって初めての実用的な行事で、ういういしい気分が漂っていた。

 宇都宮和義校長の後任でこの4月から着任された上甲和博校長の式辞の中にも、「ここでそのやる気と感動の涙を見せて欲しい」と話され、体育館が新しくなって新入生を迎えることの喜びが感じられるようだった。
 
 今年から会場では、新入生の後ろに保護者、その後ろに在校生という並びになっていて、中々当を得た粋な計らいだと最初は思ったのだが、遅れてくる保護者が思ったより大勢いて目立ち、式典は進んでいくのに、次から次から会場に入ってくるため在校生の気が散りはしないかなど余計な心配をしてしまった。
 
 中学生は大人への第一歩であり、それを前校長は「自分探しの旅」と事あるごとに話されていたのが忘れられないが、上甲校長は「人は一人では生きていけない」と自分で作られた歌の歌詞なのであろうか、また違った言葉で表現された。
 心豊かにたくましく生きて欲しい、自分自身をしっかり見つめ考える中学生になって欲しい、夢と頑張りに大いに期待しているというのが上甲校長からのメッセージだ。

 式辞の中で感じ方ことだが、新校長は音楽を趣味とされているようで、なかなかユニークな式辞だったと感じた。それをさらに感じたのが教職員紹介が最後にあったときで、緊張した雰囲気の中自分らしさをだされた気が置けるようなラフな紹介を自らされたのだった。人柄が表れているように思えたし、今後が楽しみになってきた。
 
 その他、教育委員会からは学ぶことにおいては、求める心を持つことと素直な心を持つことが大切で、いつも謙虚な心でいて欲しいという告辞だった。栗林PTA会長は、これからは出会いの3年間であり、一生付き合える友達をつくって欲しいと話された。
 
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校長式辞
 
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上甲校長の話を聞く新入生と保護者
 
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在校生による花束贈呈。私が中学校の頃から続いてるような気がする
 
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最後に、教職員紹介

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