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4月22日(木)午前10時から、国交省による白水観音水涸れ対策の報告会があった。
これまでの協議の結果、歯長トンネル口から出てくる水を毎分3t、約100m上部にある白水観音の釜口までパイプラインを700m引いて汲み上げることが決まっている。そのポンプや水槽などの設備設計ができたということでの説明会だった。
難しい計算式や科学的根拠などはよくわからないのだが、将来にわたって白水観音の水がなんらかの形で継承していけるようにするため、あと一歩のところまできた。
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地域:地域課題




