|
新居浜市での定例会では、佐々木龍市長も来賓で参加
平成22年5月7日(金)、新居浜市を会場として、県下の監査委員と監査事務局が集まり、定例会と研究課題の発表などがあった。
定例会では、会長市である松山市の代表監査委員からは、「近年監査制度の充実が計られているが、住民の厳しい目と期待に応えられるよう監査委員が適切に運用をしていかなければならない。」という挨拶があった。
また、佐々木新居浜市長は、「監査からの指摘をできるだけ少なくしなければならない。監査制度のお陰で公平・公正な行政ができるので、監査制度は重要なものだ。」と話された。
議案の一つとして、平成23年度の四国都市監査委員会の開催市を西予市とする提案がなされ、可決した。したがって、来年5月には四国全市の監査委員および事務局が西予市に集まって研修会をすることになる。
研修課題では、財政健全化判断比率の修正についてや、納品書の監理の仕方など各市が日頃悩んでいる問題を、いくつかの市が回答するという形式で発表があった。
それぞれの市においての、様々な監査上の問題が議論されるため、今後の監査の着眼など勉強させられる点が多かった。
研究課題について発表。松山市からは6名の監査委員と事務局が参加。
|
地域:監査



