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平成22年5月11日(火)、西予市土地開発公社の監査と宇和町住宅協会の監査を行った。宇和町住宅協会はみどり団地の残地販売のために残された組織だ。
宇和町住宅協会については、借入金もなく健全な運営が行われている。しかし、西予市土地開発公社については、三瓶の伊吹団地と城川の高野子団地が土地取得費と造成費を支払うことが出来ずそのまま借入金として残っており、いずれもここ2年間土地は売れない状態が続いているため毎年のそれらの利息をさくら団地の売り上げから払っているようなものだ。
景気低迷の嵐をもろに受けているのだが、いつまでも土地を所有しているよりも、地域経済活性化のために売却を進めなければならない。そのためには、官民挙げての理解と取組などが必要となってきている。
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地域:監査



