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檮原町側から地芳トンネル2964mを見る
平成22年11月14日(日)、開通したばかりの地芳トンネルへ行ってみた。開通は13日だったみたい。
とてもきれいな道路で、確かに柳谷村の住民に取ってみれば檮原町がぐっと近くなり、救急や生活が格段に向上したことは間違いない。
おそらく、今回通行可能になった部分は下の写真で見える程度。そこから先は、すでに何年も前から供用されていた。あとほんのわずかだけ残って、政治にストップをかけられる、という事態が起こったのだ。住民からするとたまったものではない。
数年前に来たときは、大野ヶ原からここまで下ってきて、この道路をトンネルの出口あたりから檮原町まで走った記憶がある。もう少しだったわけだ。
そこまで出来たものを中止など、政治不信になるのも十分理解できる。
この道路が必要ですか、と聞かれたら、十中八九大阪や東京に住んでいる人は、必要ない、と答えるだろう。それが本当に正しいのか?
地域の住民や経済、くらしに必要で長年待ち望んでいたものを、あと少しまで作り上げて、今の政府のように後先考えずに中止していくという手法が本当に国民のための政治なのだろうか?
地方のことが全くわからない、芸能界上がりの人気取り重視の政治家が、日本の未来を左右する重要な判断が正しくできるのだろうか?
八ツ場ダムに関しては、ここへ来てほんのわずかの良識が働きはじめつつあるようだが、日本の未来に何を残すか、真剣に考えなければならない。膨大な返しきれない借金ばかり、ではなく、どこでも安心して住める国土や世界をリードする技術など、もっと大切にしなければならないことがあるのかもしれない、そんなことを感じた。
檮原町側の今回通行できるようになった道路
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地域:意見




お久しぶりです。以前CATVの件でコメントを荒らして
しまったものです。夏ごろ四国カルスト姫鶴平を通る際
大きな看板で見かけました。ついに通れるようになったの
ですね。地芳トンネルで調べると、
http://blog.livedoor.jp/kuroiamakitune/archives/51545454.html
の方にこのページリンクされておりました。以前には
なかなか信じがたいことも書かれていましたが(笑)
実際はそんなことないですよね。
[ ino*e_*a ]
2010/11/21(日) 午前 0:13