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安芸市にある岩崎弥太郎生誕地付近
平成22年11月26日(金)、年一回恒例の補導委員会OB会研修旅行があり、高知・安芸市方面を訪ねた。まず、馬路村へ行って馬路温泉に入り、次郎という地鶏を食べた。もともと鳥は食べられないのだが、有名な地鶏ということで食べてみた。
しかし、固くて冷えていて、もう食べたくない。が、コミュニティセンターうまじは感じが良く、メニューの選択を間違ったみたい。温泉に併設されている。
馬路村ゆずの森
ゆずの集荷場。繁盛してるだけ合って、村一番の建物みたいだった。紅葉もきれい。この辺りの見学もしたかったが立ち寄らず、ここまで来た甲斐がない。
初めての馬路村訪問だったが、あっという間で温泉も遊の里みたいで、また改めて時間をかけてゆずの研究をしに来なければならない。
固かった地鶏・次郎
これがブレイクした「ごっくん馬路村」 100円は安い!
安芸市でのであい博
檮原、土佐清水、高知に分かれてであい博をやっているため、観光客もどっと訪れている。ここの内容は、NHKのスタジオパークからパネルを借りてきて龍馬関係の展示をしているような感じ。
高知は時間の関係でパスされてしまった。
弥太郎の部屋の復元もあった
こののぼりが、いろいろなところで見られた。愛媛の町並み博のときみたいなもの
まちづくりがしっかり行われていると、観光客もやってくる。
野良時計
これは畠中さんが個人的に作ったものらしい。現在は止まっている。弥太郎の生家へ行く途中に、田圃の中に建った家の一部として見られる。
昔は、この時計の時間が基準だったのかもしれない。
岩崎弥太郎生誕地付近
岩崎弥太郎生家。中流といわれ、作りからすると格は高かったように思える
弥太郎の生家母屋
母屋の裏には立派な蔵がある
鬼瓦は三菱マークの原型がある。これも格式の表れ
安芸市中心部には銅像がある |
国内:四国




