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おさかな牧場遠景
おさかな牧場は、すでに約10年ほど前に完成していたが、まだ行ったことがなかった。別府へ行くフェリーから眺めていたくらい。
平成23年2月20日(日)、暖かくなってきたしインフルエンザも良くなってきたので午後3時くらいから約2時間コースのツーリングへ出かけることにした。
バイクを購入して早半年。もう、2千Km走った。
某山奥の議員は、2年間で200kmという実績を聞いていたので、自分はかなり走ったと思っていたが、同じ愛媛のたぶん同世代の人のブログを見ていたら、同じ時期に同じバイクを購入しているのに、すでに1万kmくらい走っているではないか。
まだまだ未熟であった。
私のCB1300SB(スーパー・ボルドール:カウルという風除けがフロントについている)は、2年10ヶ月前のオーナーが乗っていたが、その間8000kmしか走っていない。だから、自分の2千kmはまずまずかと思っていたのだ。
やっとバイクにも慣れてきたし、上手く乗れるようになってきたので、これからはバイクをフル活用できるかが焦点である。だから、ちょっとした時間を利用してでも、減価償却するのだ。
理想は、バイクで登山口まで行って、カメラを持って山に登り写真を撮る。これで今までの自分の趣味が集約できる。
しかし、バイクを乗ってみての感想は、自分のイメージとは全く違っていて、乗ることにのみでも結構意味があるのである。また、近場でもまだ走ったことのない道があり、そこを走るということにおいても新しい発見があることに気づいた。
まだまだバイク乗りにはなりそうにないが、休みの空き時間を使って、まずは近場からツーリングして自分の感性を磨いてみたい。
構台が駐車場になっている。結構コストはかかっている
別府行きのフェリーが行く。正面の半島は、諏訪岬
階段はマニアックな仕組みになっており、一種の海洋構造物だった
道はおさかな牧場の先で行き止まりになっており、矢野岬までは行けない。引き返して須田トンネルを抜けると、保内町川之石(現・八幡浜市)
保内には、八幡浜が誇るあわしま堂の工場が君臨する。
このルートは、西予市合併前に「ふるさとウォーク10万歩」という河野兵市さんを記念する行事で歩いたのみ。今回バイクでやって来て新鮮な感じがした。
石屋製菓のお城を思い出すようなあわしま堂
なにやら造船所ででっかい船を造っている様子
白浜造船でした。それにしても、でっかい船まで造るんだよね。こんなでっかい造船所があることを初めて知った!!
いつもはR197を行くが、今回は川之石からさらに海側をぐるっと回って岬を回り込むと、伊方町に。また、風車が増えている!!ここから、大浜・中之浜・仁田之浜と続く。
初めてのツーリングなので、佐田岬半島を横切って伊方から伊方越という瀬戸内海側のこれまた初めての集落へ。右に行くと長浜、左に行くと伊方原発なので、今回は長浜経由で西予市へ帰った。結構、面白いルート。
次回は、伊方越から瀬戸町へと、瀬戸内海側のコースを走ってみたい。近場でも知らないところがあるんだなあ、と思った。
バイクに慣れてきたせいか、乗っていて疲れなくなった。次からは、もっと写真などをたくさん撮りながら楽しんで走りたい。
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ツーリング:佐田岬半島



