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平成23年2月28日(月)午後から、高速道路建設関係者と地元および対策委員会の協議が行われ、今後の対応についてお互い合意をし、一応の決着を見た。
これは、歯長峠下の白水観音水から湧出していた水が、高速道路の歯長トンネル掘削に伴って枯渇したことによるもので、その対策や保障について協議が続いていた。
対策は、トンネル口から白水観音水の出口までポンプで水を汲み上げるというもの。電気代なども必要となるが、それについては15年分を計算して一時金として国から支払われる。したがって、地元としては15年以降をどう維持管理していくかが問題となるのだ。
それらをどう納得するかが焦点となるのだが、長い時間を掛けて一応の結論まで到着。これからは、配管やポンプ装置の工事が行われることになった。
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地域:地域課題





一つの良い事業をするのに、その反面、支障がでる事が山ほどある。一つ一つを解決していかなければ成らない。それに携わる方々の苦労が分ります。
色々な問題が出てきますね。西予市はいたるところに石灰岩を伴った地盤が多く、鍾乳洞でつながってるとも言われています。
水利の問題は難しいですね。ご苦労さんです。
2011/3/1(火) 午前 4:37
海庵さん>その通りです。しかし、決着したので肩の荷が下りました。
2011/3/2(水) 午前 1:51