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兵頭豊司校長の式辞
平成23年3月24日(木)午前9時から、宇和町小学校の卒業式がありました。
卒業生一人一人に卒業証書が校長先生より手渡され、「卒業証書は6年間の努力を称えるもので、大きく重いのだ。」という言葉がありました。
卒業証書が、ひとりひとりの思い出をナレーションされた後で手渡される
卒業生全員に校長先生から卒業証書が手渡されました。
この起源は、私が中学校3年生のときに、時の宇和中校長、清水禎一先生により始められたものだと思っています。それが小学校にまで広がったのですが、私が小学校の時は右総代でした。
今ではその記憶はかすかにしかないので、生徒にとってはその時の緊張感や卒業という儀式なのだという印象かもしれません。しかし、先生方としてはひとりひとりを送り出したいという強い思いがあるのでしょうし、保護者にすればとても素晴らしい、大きな区切りでもあるのだと思います。
兵頭教育部長の教育委員会告辞
この年の卒業式には、斉藤裕紀投手の「僕には何か持っている」という言葉の引用が多くの方からあり、みなさんもオンリーワンの力を持って、それを伸ばして欲しい、そのような贈る言葉がありました。
市長祝辞を代読された岩本議会事務局長は今年が定年で、最後の仕事となりました
お別れの呼びかけ、の最後は、6年生の旅立ちの日にを合唱。
今年は75名という、例年と比べれば少し少ない卒業生だったけれど、「旅立ちの日に」は、これまでの中で最高に元気にみんなで唱っていて、この瞬間は卒業生と思いを共有できたような気がします。
卒業生の退場
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学校:卒業式





yahooIDで失礼します。
昨日は卒業式にご参列いただきありがとうございました。
来週もフォーラム成功するよう頑張りましょう!
源 正樹
2011/3/25(金) 午後 0:09
源さん
どういたしまして。
何か新しい世界へ繋がる予感がします。
2011/3/25(金) 午後 10:37