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平成23年4月8日(金)午前10時から、宇和町小学校の入学式がありました。
今年の新入生は74人で、1年から6年生の中でも最小です。少子化の進行、およびそれに伴う愛媛県南予の衰退がこのようなところに影響が現れてきているのでしょうか?
日本社会は男女平等の自由社会を実現し、週休二日制や社会保障や医療制度の充実など先進国としての生活水準の向上が計られてきましたが、その一方、社会が子供を育てることを暗に否定する仕組みに陥ってしまったような気がします。
言葉では子育て支援とか少子化対策とかいいますが、いくら子育て手当を増やしても、子供の増加に繋がるか疑問です。そもそも結婚生活を拒む人の増加、そうしなくていい状況を容認する風潮など、頑張って子供を育てる仕組みではない方向へ安易に社会が動いているという問題があるのではないでしょうか。
もう、これ以上新入生が少なくなって欲しくないのですが、西予市全体で1年間に生まれる子供が200人を下回っているので、宇和町小学校だけでその3分の1以上をカバーしているというのが現状なのです。
校長式辞を聞きながら周りが気になる。1年もすれば在校生のようにしっかりと成長!
入ったばかりの1年生は、じっとして校長先生の話を聞くことさえできない子供が多いのに、1年間もすればちゃんと落ち着いて話が聞けるようになる。担任の先生方の指導の賜です。
兵頭豊司校長は、新入生に「何でもあきらめずに努力すること」と「優しい心を人にあげる」という話をされました。まずは、それをよく考える小学生になろうと思って欲しいものです。 |
学校:入学式





素敵な入学式でしたね。
うちの子の小学校の入学式は11人でしたが、こんなに多いとは・・・。
でも最少の学年だということなんですね。
西予市では1年間に200人以下の出生率に驚きました。
四国中央市みたいに地元の製紙企業と「西予市はおむつ○か月分プレゼントします」「オムツ処理用のゴミ袋をプレゼントします」とかにしてはどうでしょうか?
西予市の子育て支援策として「子供用品 フリーマーケット」とか。
ご自宅にある不要なチャイルドシート、服、自転車などを集めてするとか・・・
2011/4/11(月) 午前 0:45
Good Idea!!
ただお金をかけるだけじゃなく、意味あるものにしなければ。そうスタディーしたんでしたね。
トロトロしてたら、お尻を叩いてください。
2011/4/11(月) 午前 3:35