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書庫バイク:HND CB1300SB

CB1300のプチツー中止

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佐田岬Pから見た佐賀関と豊後水道
 
 ここは四国最西端の佐田岬。
 車ではここまでしか行けなくて、灯台までは歩いて30分。20年前に次男が初めてお出かけして一人で歩いたところだ。それ以来、灯台までは行ってない。
 
 本当はここまで来る予定ではなく、CB1300で伊方町の亀ガ池へプチツー、さらに、これまでに訪れたことのない漁村を訪ねてみよう!と思っていた。
 天気もいいし、気候も最高
 
 ところが。。。
 ヘッドライトのHIDの修復ができていない。
 このルートは結構トンネルもあるし、事故ったら洒落にならんということで、中止。車でへ行くことにした。一人で行くのも無駄であるし、であることだから、草引きをしていた母親を連れて行くことにした。このようなことは滅多にないもので。
 
イメージ 13佐田岬先端部の風車
 
 お昼ご飯を食べなければならないが、良いところもしらないので、三崎漁港の上にある漁師物語はどうかと思い、向かった。
 燃料が入ってなかったが、冷や冷やしながらギリギリだった。
 至る所に山桜が満開で、ソメイヨシノとは違った味わいを見せていた。
 
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半島先端部に連なる風車
 
 この風車が出来てから来るのははじめて。
 
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突然風車が現れなかなかの迫力がある
 
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佐田岬先端からは、九州・佐賀関の煙突がよく見える
 
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この駐車場が、半島の道を奥へ奥へと行った終点
 
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佐田岬半島先端部、伊予灘側
 
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伊予灘方向、半島付け根方向を望む
 
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漁師物語の下にある民宿「大岩」
 
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この前に来たときは、木造2階だったのに、時代は変わったものだ。ここがあの大岩荘とは。。。
 
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看板の大岩
 
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お昼ご飯の刺身定食
 
 「昼食OK」の文字を見つけ、大岩に飛び込むと、メニューは刺身定食、残酷焼きのみ。安い方の刺身定食を頼む。1500円。
 メニューの写真は、刺身以外のものだけ写されていたので、期待度も下がるがさにあらず!刺身のボリュームもたっぷりで、なんといっても特筆すべきは刺身の新鮮さ。今まで活きていたものだ。おいしい!お薦めのお食事どころです。
 
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海老の刺身だけオプション
 
 海老の卵もでており、はじめての味。おいしいかどうかはわからなかった。
 
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海老の味噌汁。これは最高
 
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ちょっとした海の幸も売ってはいるが、おみやげにひじきの袋詰めをいただいた。また来よう、という気持ちになる
 
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漁師物語。やっぱり、ここへも寄らないと。。。
 
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漁師物語は残酷焼きが主流のよう。貝など焼き物が好きな人向け
 
 漁師物語を後にして、亀ガ池温泉へ向かう。
 とても疲れがとれて、早めに帰った。
 
 途中、バイクが何台もすれ違い、やっぱり羨ましい気分になった。
 ソロが多く、2台以上で佐田岬にやってくるグループはほとんど見かけなかった。来週こそ、ライトを治して、もう一度、四国のシッポを走ってみよう!
 

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