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平成23年5月30日(月)、今日は議会改革の市民の声を聞くために、午前中・野村、午後から城川へ出向き、地域審議会が終了後各会場で意見交換を行いました。
すでに、一般市民からのパブリックコメントの締め切りは25日になっており、その中で出てきた意見もどのようなものか関心がありますが、私が担当した4地区においてはほぼ同じような市民の声がありました。
全般的には、行財政が逼迫する中、定数も報酬についても削減という方向にすすまなければならないのではないか、という意見が出される一方、一部の方からは議員報酬に見合った活動をすることの方が大事である、また、身近な地域に議員はいて欲しいため、安易に定数を減らすばかりではいけない、という意見も寄せられました。
定数については20〜22名に削減すれば市民として納得できるという雰囲気でしたが、さらに踏み込めるかが議会改革特別委員会に期待されるところです。清風会の中では、18名にするべきとの意見がありますが、それは市民の思いを越えたところかもしれません。
議員報酬については、具体的な削減幅などはよくわからないとの意見が多かったのですが、定数の削減幅により吟味すべきことであるようです。
また、今日された意見で初めてだったのは、定数・報酬は選挙のたびに見直すべきではないか、という点です。私の思いは、議会改革という名の下で毎回毎回定数や報酬の議論はさけるべきで、2,3回は耐えれるような改革をこの度に思い切ってすべきなのではないか、ということです。
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地域:地域課題




