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消火栓訓練
平成23年6月26日(日)朝から自主防災訓練をしました。
この日は午前7時20分からクリーン運動。溝の掃除や草引き、集会所などを地域のみんなできれいにしたりで、さらに廃品回収があり、午前9時から自主防災訓練という段取りです。
郷団地の溝掃除では、郷の川に溜まった土砂の撤去や草刈りをしたのですが、蚊とは虫に喰われて背中の横の方がみみず腫れになるなど、思わぬ副産物もあったのですが、それだけ体に免疫がなくなってきているということかも。
とにかく、郷団地は財産がないため、掃除をする場所も年々なくなってきており、早くクリーン運動が終了する傾向がありますが、新四国88カ所の担当分の草引きなどもあり、それぞれ分担したところでみんな頑張っていました。
クリーン運動終了後、一旦解散したので午前9時からの訓練にみんな来ないのではないかと心配でしたが、結構たくさんの住民が訓練に集まったと思います。このような訓練が久しぶりだったからかもしれません。
いざというときに、消火器が使えるかや、消火栓の使い方など西予市消防本部から3名の隊員が来て説明してもらった後、実際に消火器を使った実践訓練やホースを繋いで初期消火をする訓練を体験しました。
消火栓は、開くと錆びた赤い水がでるのではないかと心配していましたが、毎月消防団が点検して水が出るかどうか確認しているらしく、今日使った消火栓はちゃんときれいな水がでるようで安心しました。
このような訓練は面倒くさがらずに、定期的にやっていけば住民の意識の向上に繋がり、いざというときには役に立つと思います。
消火栓の前に全員集合。中に何が入っているかを確認した。箱は錆びており扉は壊れていたのでびっくり
筒先が上手く繋げるのか、ホースが伸ばせるのかなどやってみた
実際に、一番遠くの家までホースを繋いで試してみることになった
まずは、放水準備のためホースを運んで配置する
消火栓に一番近いホースを次のホースに接続
ホースが4本必要なので、実際に端で使うときは、他の消火栓から2本持ってこなければならない
消火栓とホース格納箱 |
地域:行事




