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「南予の活性化を語る」と題したパネルディスカッション
平成23年10月23日(日)、午後からの兵頭竜後援会設立総会の第二部として、中村知事、三好市長、兵頭竜県議、女性代表の白武和嘉子さんをパネリストに迎え、パネルディスカッションをしました。
パネリストの発言がそれぞれリンクしないと内容が伝わりにくいので、知事の話を中心になるべく様々な意見が出るようコーディネートしました。このディスカッションで一つの答えを求めるのではなく、それぞれの立場でどう考えられているかを引き出せたらな、と思っていました。
なかでも、三好市長が原発に関する懸念を示されたので、中村知事の所見を聞いたのですが、直接知事から原子力発電に関して県の見解を説明していただいたこともあって、会場のみなさんはすごく納得されたということでした。
たくさんのヒントやこれからの課題など出されたので、今後はそれらを参考にしてまち作りを考えていかなければならない、それらは我々の役割であると思います。
知事の意見に耳を傾ける。次から次へと知事が話された
パネルディスカッション全景
中村知事は、雇用の場の確保について、「もの・サービスを作って県外に売る」か「観光」の二つだという
意見の集約などしながら、ディスカッションを進める
一部では後援会設立総会があった |
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