|
平成23年10月25日(火)
全員協議会および議会改革特別委員会が午後からあり、12月定例議会より一般質問で一問一答方式も可能となりました。
基本的には対面方式となり、新しい発言台が議員席の前に設置されることになりました。また、従来の一括方式、分割方式も可能ですが、対面形式でやります。そのため、通告書などの書式が変わり、議会改革もさらに前へ進んだということかもしれません。
また、一般質問はこれまで定例議会2日目だったものが、市長の所信表明を聞いてから質問をできるという利点などを配慮し、通告を定例議会初日までに行い、委員会審査後一般質問を行うこととしました。12月は試行としてやってみます。
しかし、私個人の意見は、国会の予算委員会のようなやり方になるのですが、一般質問は演説であり、対面よりもこれまでのやり方の方がよいと思っています。また、一般質問は、市政全般についての質問であることから、これまで通り定例議会冒頭に近い方が良いという立場です。
全員員協議会終了後、午後3時から議会改革特別委員会を開き、これまで作ってきた条文の章立てを行い、その後全員協議会に計ることになりました。
|
全体表示




