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平成23年1月9日。
いつだったか、HIDが切れてしまって、応急的にハロゲンランプにしていたものを、またまた懲りずにHIDに交換しました。
おととしの秋、走行距離8000kmでCB1300SBを購入したとき、もともとHIDがついていましたが、去年の春に点灯しなくなりました。
友人は、HIDはランプがなかなか故障しない、なんて言っていましたが、ブログに書き込んでみると結構トラブルは多いということがわかり、そんな神話は無いような気がしています。
メーカーに問い合わせたところ、「原因は球なのか変圧器なのか解らないので全部取り替えた方がよい」と言われ、昨年春に全部取り替えました。
自分でやろうとしましたが、道具もいろいろといるし、やり方も今一よくわからないので、HONDA店へ。工賃が¥5,000−
ところが、その新品のセットがまたまた11月頃だったか、壊れたのです。
保障があったので、全部取り外してメーカーへ。壊れていたのは変圧器で、それは交換して新しいものが返ってきました。その取り外しに¥2,000ー
そのようなわけで、今回は自分で取り付けてみることにしました。
CB1300SBのカウル取り外しについては、隼とじぃじぃのつぶやきで、はにさんが詳しく解説しておられ、それを今回も参考させていただきました。
やることはわかっているのですが、これが実際にやってみると上手くいきません。ネジをひとつゆるめるのにも一苦労です。道具が共通ではなく、それぞれのネジにそれぞれの適した工具が必要となってきます。
まず、メーター回りのインナーカウルを外します。
これは知恵の輪みたいに二つを別々にバラします。ネジ2カ所とピン3カ所。どうってことはないのですが、最後に組み立てるとき、ネジが締まらず悩みました。結局、締め切れず。
プラスドライバが必要なのですが、これも専用の柄が短くて、先がちょっと太いドライバがないとネジを傷つけてしまいます。
アンダーカウル。これは六角ネジ2,ピン2で問題なし。
サイドカウル。エンジンのフレームに六角ネジ2,サイドミラーで六角ネジ2で留まっています。フレームの六角ネジが一番大きいのですが、これまた普通の六角レンチではやりにくいです。専用の長い働きがあるレンチでないと、複雑な場所であるため回せません。
ミラーのネジも重要なので慎重に外します。これを外すとカウルが落ちてくるような場合もあります。その前に、サイドカウルだけ噛み合わせを解除し、プラスネジ1を外して、とっておくべきなのでしょうが。
これで、スクリーンもはずれ、フロントはバラバラになります。
ここまで、約1時間。
そこからHIDの取付です。
ハロゲンバルブを取りのけ、防水ゴムをとって、ソケットを取り付けます。HIDバルブにその防水ゴムを付けてからバルブをソケットに差し込んで、防水ゴムをきちんとかぶせます。
ここは悩みました。意外と、防水ゴムの融通がつかなかったからです。後先になると、上手くバルブがソケットに取り付きません。
さらに、配線をするのですが、インバーターをカウル内に置くような配線の余裕が無く、ライト上部くらいの空間しか置けません。結局、そこにインバーターもリレーも押し込んで、カウルで蓋をしたようなものです。
そのようなことがビビリ音の原因になるのだろうなあ
その後は、逆の手順で組み立て。
結局2時間ほどかかりました。なるほど、HIDの取付が¥5,000−かかるわけかあ
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Kiyoさん、今年の挨拶はまだでしたね(汗)
明けましておめでとうございますm(__)m
今年も宜しくお願い致します。
HIDには苦労されてますね(汗)
ボクの中華製は2年半くらい経ちますが未だに壊れません。
HIDは当たり外れがあるようですね(汗)
しかしあの明るさを知ってしまうとハロゲンでは物足りないし困ったもんですよね(^^;
ご自分で取付頑張ってください(^^v
2012/1/10(火) 午前 8:17
あけましておめでとうございます。
ホント、苦労します。が、そのうち、バイクがぼろぼろになってしまうのではないかと思うくらいです。
でも、自分で取り付けてみて、構造や仕組みが理解できました。
2012/1/10(火) 午前 9:23