|
去年の11月、清渓セミナーで講演をした古賀茂明氏が、昨夜2月10日の報道ステーションにコメンテーターとして登場、今の日本の状況について、実態を適切に説明していました。今は、橋下徹大阪市長の大阪都構想特別顧問になっておられるようです。
特に年金問題ですが、今の制度ではもう無理で、自民党の年金100年安心プランや民主党の新制度でも、もうどうにもならない状態であるということを明言。対処療法ではなく、抜本的に廃止して貯蓄型年金など、透明性のあるものにしていかなければ、安心できないということでした。
消費税を30〜35%にすれば、年金制度も回るのですが、それが日本の将来のためかどうかが問題です。
古賀氏は経済産業省の官僚だったということもあり、電気料金の値下げや生産・送電の分離などは、経産省から東電へ大勢天下りをして甘い汁に群がっている元官僚が莫大な人数いるため、結局実現できないという、国民からわからない世界の一端も話していました。
それは、
に結構はっきりと書いておられるのですが。
話は変わりますが、西予維新の会の結成について、10日付の愛媛新聞・読売新聞がスクープしていました。結局、議事堂で話をしていたとき記者がいたので、すぐに記事になったというわけです。それだけ注目や関心もあるのかもしれません。
|
全体表示




