|
平成24年2月26日(日)、3月定例議会の一般質問通告書をまとめました。
一般質問は、何ヶ月もの間どの項目について質問するかじっくりと吟味して、その中からチョイスして1時間の制限時間に納まるように決めていきます。また、今回は議員の任期としては最後の一般質問となるため、言いたいことは言っておくべきであり、ちょっと盛りだくさんとなりました。
その内容は、大きく観光・CATVの改善・スポーツ振興の3本柱なのですが、一問一答形式となったことからさらに細分化して項目がたくさんになります。一般質問であまり細かいことを聞くのはちがうと思うのですが、どうしても対面で質問すると、国会の予算委員会のような感じになります。
「総理!憲法○○条を知っていますか!!」などと国会では聞いていますが、野党が与党を追求するならそれでいいのかもしれませんが、市議会での一問一答方式というのは見せかけのパフォーマンス優先という観を拭いきれません。
一般質問とは、行政の一般事務や理事者の政策などについてただすものであり、審査とか追求とは根本的に違っているものです。その本質を考えると、これまでのような演説方式というのが自分にとってはもっとも合っていると思うわけですが、現状では対面でやるため、その場所で演説をしても滑稽なだけのような気がします。
現に、対面になってから一括質問は見かけません。一括の場合は、これまでのように演壇でするというのがよいのです。今後の推移によっては改善が必要かもと思います。
3月定例議会は、2月29日に市長の所信表明と議案が上程され、3月1日一般質問の締め切り。その後、委員会審査に入って、3月13日に一般質問が行われます。
|
地域:質問



