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上田校長の式辞
平成24年4月9日午前10時から、宇和町小学校の入学式がありました。
校長式辞の中で、上田校長は①人のいうことを良く聞く②困った人があったら力を貸す③外で元気に遊ぶというわかりやすい3つの話をされました。
また、魔法の言葉として、「大丈夫!大丈夫!」と心の中で呟けば、何でも乗りこえることができるという方法も紹介されました。
最近の式ではちょっと来賓の人数が減少している気がします。以前は、もっとたくさんの人が来ていたような。。。例えば、議員も私と沖野議員の二人だけ出席したのですが、やはり卒業式入学式となると、市民代表として祝福する義務があるように思えて、私は皆勤で出席するよう努力しています。
新入生は81名で3クラスだったのですが、あと11人減ると2クラスとなる可能性があるらしく、やはり宇和町小学校の伝統として3クラスは維持したい!
全校生徒は514名でした。
校長室に飾ってあるスペシャルグッズ
左は、メダカと飛んだ宇宙飛行士の向井千秋さんです。
宇宙への夢、を子どもたちに届けたいと思い、私が商工会青年部時代に取り組んだ企画で、直接向井千秋さんにメールを送って、ビデオメッセージを送ってもらいました。
そのとき、同時に届けられたものです。
ビデオもきっとどこかにあると思います。
さらに、宇宙メダカもいただきました。しばらくは、理科教室で頑張って増えていました。松野のおさかな館よりも随分と早い時期に宇宙メダカは届けられました。ひめだかです。
その後、是非宇宙飛行士を宇和町へ招きたい、という想いから、7年間宇宙開発事業団、今のJAXAへラブコールを送り続けました。手紙を書いたり電話をしたり。
たった一人での想いですが、それが宇宙開発事業団を動かして実現したのが、2002年の若田光一さんの宇和文化会館での講演会です。
なにせ、国の事業なので、その費用はほとんどかからなかったのですが、当時三好幹二総務課長(現西予市長)がその実施に協力いただきました。
今日の入学式では、そのような過去の思い出もちょっと思い出してしまいました。
これは、宇和町の歴史かも。
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学校:入学式




