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古谷和彦校長の式辞
平成24年4月10日(火)、宇和中学校の入学式があり、計168名の新入生が真新しい制服で宇和中学校の校門をくぐりました。
ついこの間、「旅立ちの日に」を唱って、小学校を卒業していった子どもたちがこんなに違って見えるものか、と思いました。
古谷校長は、式辞の中で新入生に、「夢を持ち、目標を目指せ」、また、「友達や先生との出会いを大切にせよ」というメッセージを話されました。
また、教育委員会告辞では、「挑戦し続けよ」、という話と、多くの人との出会いがあるので、「人から学べ」ということが述べられました。
PTA会長は、友達や先生がいるので何があっても「大丈夫!」という祝辞を述べられ、歓迎の言葉では、新入生に対してボランティア活動やあいさつ運動への期待がありました。
自分が宇和中学校に入学したときのことが鮮やかに思い出さされて、あの頃の希望と挑戦の想いを特権だったかのように懐かしく感じたのでした。
新入生報告。今年は一人一人保護者・先輩に一礼でした
今年から宇和中へ来られた古谷和彦校長
新入生への伝統の花束贈呈。それぞれの教室に飾られるのだろう
体育館後方のディスプレイは、卒業式と変わっていた
職員紹介。一人一人が自己紹介をした。このような機会がないと知らない先生もいるのでよかった
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学校:入学式




