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平成24年8月11日。
先週CB1300SBのタイヤ交換をした。
前回は前後まとめてブリジストンにしたのだが、約7000kmで交換が必要となった。グリップが良かったのだが、耐久性はなかったのだ。そこで、今回パイロットロードにすることにした。
前輪だけ交換したのだが、困ったことにタイヤ交換後ブレーキが全く効かなくなった。何故か?
はじめは油圧パイプにエアーが噛んだのかと思ったりもしたが、よく調べると前輪のディスク版が曲がっていたのだ。そのため、ディスクパッドをタイヤが回転するたびに押し広げるので、ブレーキレバーを引いても一回ではディスク版を挟むことができない状態だったのだ。
タイヤ交換をした店ではわからなかったのでホンダへ持ち込んだ。
すると、ディスク版の交換が必要とのことで、これがまた多大の出費となったのである。
結構ショックで、ちょっと走るのを遠慮していたのだが、お盆が近づくにつれてまたまたバイクを多く見かけるようになってきたので、気を取り直して走ってみよう
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