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平成25年1月24日(木)、午後6時から宇和パークにおいて上宇和地区区長会が開かれた。上宇和地区というのは、鬼窪9区・久枝1区から上、すなわち、上松葉までの地域を指し、五部落・れんげ団地を含む。毎年1回、議員も招待される。
今回、特に重要だと感じたのは、伊賀上〜野田バイパスについてである。
上宇和地区の区長会なので、伊賀上側はさておき、地元の考え方はどうなのかと聞いてみた。そこで返ってきた答えは、財源不足のためなかなか伸びているのかと思っていた、というのである。いつできるか、いつできるかと期待していると話された。
しかし、実態はというと、県の方へその実現に向けて実態がどうなっているか聞きに行くと、そのような話は引き継いでいないということだった。つまり、白紙に近い状況だ。地元は頑張って進んでいる、と思っていたのに、今のままではどうにもならない。
一方、市の方は、定例議会の一般質問で質してみると、しっかりとその実現に向けて訴えてきており、引き継いでないなんてことはあり得ない、ということだった。しっかりと、県の方も理解しているというのである。
それが現状か、と思うものの、信じたくないような話。現在主導している人がいない。これではいけないわけで、将来の西予市のためにも、このプロジェクトを前進させる必要がある。
今回は、この野田・小野田地区の考えを伊賀上地区へも伝えることにした。そして、地元が盛り上がってはじめて次のステップへ進むことができるのだ。そのためには、地域の議員はもちろん、兵頭竜県議にも活躍してもらわなければならない。
そのようなことは、議会活動の本質でもあり、それらの積み重ねによって伊賀上〜野田・小野田バイパスが実現していくのである。今、発起人として3名の市議会議員と兵頭県議で、バイパス期成同盟会結成を目指して足を踏み出そうと話し合っている。その後は市民の協力がどれだけ得られるか、ということにもなる。
また、緊急経済対策などの国の政策と合致していくかどうかである。伊賀上〜野田・小野田バイパスが西予市が南予の中心となるために重要な役割を果たすと信じて頑張っていきたい。
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地域:総会等




