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宿毛道の駅にて
平成25年4月14日(日)、高知県大月町の大堂海岸へプチツーリング。
午前中は来客があったり、弟が墓参りに帰省していたりだったので、午後から出発。大堂海岸ははじめてである。まずは、宿毛まで行かなければならない。
一本松まで1時間半、宿毛までは西予市から約2時間だ。
まずは、宿毛道の駅でもあるサニーサイドパークで缶コーヒーブレイク。後にも先にも、本日の出費は、この1本のコーヒー代のみだった。
バイクに乗るようになって、近辺のまだ行ったことがないところへ出かけるチャンスが圧倒的に増えた。これは良いこと。車ではなかなか腰が重いのだった。ひょっとしたらまだまだいいところはあるかもしれない。
サニーサイドパークの観光案内所で聞くと、あと20分くらい走って大月道の駅の先を右折。それから20分で柏島へ着くらしい。それにしても、柏島という地名もはじめて耳にするなあ。。。そこでは、スキューバダイビングができるみたいだ。
大型免許を取ってもうすぐ3年を迎えようとしているのだが、かなり大型バイクの扱いにも慣れてきて走るのが楽になった。今日はあまり疲れずにツーリングができたような気がする。
案内所のおばさんに聞いたとおり行くと、看板が出てきて右に矢印があって「大堂海岸」と書いてある。道は山へ登っていくようだが、取りあえず行ってみた。すると、大堂海岸の展望台に到着。枯れ葉が道路に残っていて、バイク泣かせの道だった。それに道幅が狭い。まあ、一度は行ってみてもいいか、という気持ちだった。
展望台からの眺めはなかなかのものであった。
半島の岩が太平洋の荒波に浸食されている。その岩が赤っぽい左岸のような感じに見えて、延々と続いていた。他を寄せ付けない、というか断崖絶壁になっている美しい海岸だった。そこえ降りていくことは到底できないように思え、チャンスがあれば海から見ると圧巻だろうと思われた。
その後、さらにその細い旧道を登っていくと、お猿公園があるという展望台へと着いた。
駐車場からさらに山頂へとバイクを走らせる。山頂には展望台があり、そこからの展望が360度素晴らしい。高知市からもなかなかここまで来る人はいない、とそこで出会った人が話していた。
柏島も眼下に望むことができ、そこへ行くにはバイパスが出来ていた。展望台へ来なければ結構スムーズに柏島へ到着したに違いない。
柏島へ着くと、ダイビングショップを発見。レギュレーターなどが干してあった。ダイビングが済んだ後だったのだろうか、妙なインスピレーションを感じた。いつか、ここにダイビングに来るかもしれない、ということか。
さらに集落へ進むと、民家をぐるっと防潮堤が取り囲んでいる。3.5m程の津波を防ぐことはできそうだが、東日本大震災クラスだと何の役にも立ちそうもない。むしろ、台風対応なのだろうか。集落からは、先ほど登った展望台が山頂にちょこんと白く見えた。
はじめてきた柏島だったが、結構良いところがあるなあと思いつつ、暗くなるまでに西予市まで帰りたかったので、午後3時40分頃島から帰宅のとに着いた。たこ焼きを捜しながら走ったのだが、2軒ほど店に人影が無く見過ごしたところ、結局たこ焼きを見つけることが出来ずに午後5時半に家に着いた。
はじめて革ジャンを着てみた(展望台にて)
宿毛サニーサイドパーク道の駅だが、今一歩テーマを出し切れてないように思えた。新鮮な海産物とか。。。
気持ちよく安全に走ってくれたCB1300SB
大堂海岸に到着
展望台からの眺め
向こうには足摺岬が見える
山頂展望台へと向かった
山頂展望台からの眺め
展望台
展望台から大堂海岸と反対、西側を見ると柏島、その沖に沖の島
柏島全景
柏島の集落
先端部には赤い灯台がある
この端を渡ると柏島
遠くから見えていた赤い灯台
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ツーリング:宇和海・足摺




